知的資本経営入門 北欧で生まれ、日本が育てた、世界標準の新しい経営モデル

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ページ数
216p 図版8枚
ISBN
978-4-8201-2123-7
著者情報
船橋 仁(フナハシ ヒトシ)
株式会社ICMGファウンダー・代表取締役社長。グループCEO。株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経てビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。リクルートのコンサルティング部門を継承する形で株式会社アクセル(現ICMG)を創設。知的資本経営の方法論を基に、日立製作所、JT、カネボウ、中外製薬、LIXIL、東京電力、川崎重工、東京証券取引所など多様な事の変革を支援。経済産業省産業構造審議会新成長政策部会経営・知的資産小委員会座長。経済同友会幹事。新事業創生委員会副委員長、中堅中小活性化委員会副委員長。証券リサーチセンター理事(現職)。等歴任。早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph.D)

河瀬 誠(カワセ マコト)
株式会社ICMGエグゼクティブ・アドバイザー。立命館大学経営管理研究科客員教授。王子製紙、A.T.カーニー、ソフトバンクを経て、現職。東京大学工学部卒。ボストン大学理学修士および経営学修士(MBA)修了

登内 大輔(トウチ ダイスケ)
株式会社ICMG執行役員(知的資本経営推進担当)。ICMGに参画。企業の知的資本経営の実践を支援。「人的資本からの価値創造」を信念に、人材を起点とした企業変革が専門領域。グローバル標準の価値創造の方法論をベースにした実践伴走支援に従事。次世代経営幹部等のリーダーシップ開発知的資本の可視化、パーパス・ビジョン策定等の実行をリード。早稲田大学ビジネススクール寄付・提携講座「知的資本経営の持続成長論」の「知的資本の可視化」講師を担当。慶応義塾大学経済学部卒

石川 博久(イシカワ ヒロヒサ)
株式会社ICMG代表取締役副社長。グループCOO。株式会社IWNC代表取締役。欧州への留学後、創業者アントニーの意志に共感してIWNCに入社。1999年日本法人の代表に就任すると、2007年にはアジア全域へ幅広く事業展開しグループ統括代表になる。国内のIPOトレンドを牽引した数々の経営者を支援。欧米企業への長期的な組織開発を支援した経験から、経営リーダーに対するグローバルでの勝ち方の方程式を確立する。昨今は世界各地のネイティブ部族の長老たちから教えを被り、不確実性の高い時代における高度にサステイナブルな組織とより本質的なリーダーシップを探求する。ケント大学Economics and Finance BA修了

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商品説明

「知的資本経営」とは、会社の“見えざる価値”また“隠れた力”といえる「知的資本」を可視化し、その知的資本を活用した新たな価値創造を通じて、会社の業績を伸ばし、持続的な成長を可能とし、同時に社会にも貢献するという経営手法。

「知的資本」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の財務表に載らない資本のこと。
「知的資本経営」は、会社の゛見えざる価値゛また゛隠れた力゛といえる「知的資本」を可視化し、その知的資本を活用した新たな価値創造を通じて、会社の業績を伸ばし、持続的な成長を可能とし、同時に社会にも貢献するという経営手法です。
日本の会社のルールは”買い手よし・売り手よし・世間よし”という、「三方よし」。日本には以前から、商売においては社会との調和を重視し、長期的な視野での繁栄を志すという経営哲学があります。会社とは利益を第一に追求するものではなく、まずは社会の一員として存在し、社会に対して「善」をなし、その結果として利益を得るものという考え方があったのです。北欧で生まれた知的資本経営ですが、日本企業との親和性が高いといえます。本書は、知的資本経営のICMGが20年以上かけて取り組み、完成度を高めてきたマネジメント手法である、知的資本経営を実践するための方法論の一つである4Dサイクルを解説します。また、知的資本経営の取り組みを開示するための統合報告書の重要性についても説きます。

目次

序 章 新しい経営モデルを目指して
第1章 新しい経営モデル
第2章 知的資本
第3章 知的資本経営
第4章 知的資本経営の4Dサイクル
第5章 知的資本経営の歴史と統合報告書

商品詳細

出版社名
生産性出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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