製品開発DX 「製造業」の経営をリ・デザインする
発売日:2024年1月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-492-76263-9
- 著者情報
- 古田 直也(フルタ ナオヤ)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー。日本におけるOperation Strategy and Transformationプラクティスのリーダー。人事系ベンチャー、複数のコンサルティングファームを経て現職。社会変革課題に着目し、商社・物流・建設インフラ・建材業界、3Dプリンター、地域優良企業などの幅広い領域で全社・事業戦略立案、経営管理、コーポレート改革、PMIなどに取り組む。株式会社3Dプリンター総研とのアライアンス責任者、物流イニシアティブのリーダー建設インフラ・建材イニシアティブのリーダー
濱田 研一(ハマダ ケンイチ)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル。大手自動車メーカーにて燃料電池自動車の研究開発に従事した後、日系コンサルティングファームを経て現職。自動車・製造業における先端技術・研究開発分野の戦略構築や組織改革に取り組み、R&D部門の開発プロセス改革も多数経験。近年は、CASE関連のSDV(Software Defined Vehicle)に関わる技術戦略や開発体制・組織改革に加え、自動車・建設機械・農業機械のカーボンニュートラル化対応に向け官公庁・民間企業問わず戦略支援を主導
宇野 暁紀(ウノ アキノリ)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル。日本におけるOperation Strategy and Transformationプラクティスのコアメンバー。複数のコンサルティングファームを経て現職。商社、素材、建設、エネルギーなどの社会インフラ関連業界を中心に担当。新規事業戦略策定、M&A戦略策定の他、全社戦略から組織トランスフォーメーションまで一気通貫での支援を得意とする
新井本 昌宏(ニイモト マサヒロ)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン マネジャー。メーカーにて生産技術、研究開発に従事。その後、コンサルティングファーム3社を経て現職。製造業や建設業における、中期経営計画策定、技術戦略策定、新規事業開発、業務改革などのコンサルティングを数多く経験。経営から現場までの一貫性と、事業と技術の整合性を重視し、短期的な成果の獲得と、中長期的に成果を獲得し続ける組織能力向上を同時に支援
金成 美穂(カネナリ ミホ)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン アナリスト。日本におけるOperation Strategy and Transformationプラクティスのメンバー。不動産デベロッパーにおける都市開発業務を経て現職。製造業、エネルギー事業などにおける事業戦略立案、業務・オペレーション改革の他、それらに基づく実行支援などを多数経験
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商品説明
ソフトウエアの進化とDXがこれまでの開発の前提を崩す中で変えるべきこととは何か。本当に必要なことは何か。DXを意識した技術・製品開発の理想の進め方についてまとめたものが本書となります。
価値創出の仕組みをどう作るか?
「モジュラー化」「フロントローディング」「アジャイル開発」
自動車、家電、航空機、産業機器などの事例から
進化のツールとプロセスが学べる「教科書」
【2つの軸で捉える製品開発の進化】
“モノ”視点の進化:擦り合わせ → メカニズム解明 → モジュラー化
“プロセス”視点の進化:フロントローディング → アジャイル開発
ソフトウエアの進化とDXがこれまでの開発の前提を崩す中で
変えるべきこととは何か。本当に必要なことは何か。
DXを意識した技術・製品開発の理想の進め方について
まとめたものが本書となります。
【主要目次】
序 章 製品開発DXが求められる背景
第1章 製品開発の進化のトレンド
第2章 製品開発DXのツールとプロセス
第3章 ”モノ”視点の進化:モジュラー化
第4章 ”プロセス”視点の進化:フロントローディング
第5章 ”プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発
第6章 情報活用を高度化する
第7章 ソフトウェア時代の製品開発DX
目次
【主要目次】
序 章 製品開発DXが求められる背景
第1章 製品開発の進化のトレンド
・航空宇宙産業で生まれたモデルの考え方
・自動車の開発進化とDX(2010年くらいまで)
・自動車のソフトウエア領域の進化(2010年くらいまで)
・自動車メーカーA社の導入事例
・製品開発の今後〜ソフトウエアファーストの時代
第2章 製品開発DXのツールとプロセス
・製品開発の3つのツール
・製品開発の3つの開発プロセス
・製品開発手法の統合
第3章 ”モノ”視点の進化:モジュラー化
・”モノ”に着目した製品開発の効率化
・性能分解(事前準備)
・ユニット・部品の「一部モジュラー化」
・シミュレーション活用(≒MBD)
・ハイブリッド型(一部モジュラー化×シミュレーション活用)
第4章 ”プロセス”視点の進化:フロントローディング
・フロントローディングの進め方
・課題発見を抜け漏れなく行う4つの手法
・フロントローディングの事例
第5章 ”プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発
・GAFAに見るアジャイル開発
・自動車業界におけるアジャイル開発
・3つのステージにおける「悩み」
第6章 情報活用を高度化する
・製品開発DXのフレームワークとデジタル活用の勘所
・3つの「デジタル活用の勘所」
第7章 ソフトウエア時代の製品開発DX
・携帯電話、自動車におけるソフトウエアへの付加価値の移転
・製品開発DXの先に登場する新たなパラダイム
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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