デジタルガバナンス
発売日:2024年2月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-322-14422-2
- 著者情報
- 児島 幸良(コジマ ユキナガ)
弁護士。児島綜合法律事務所代表弁護士。ハーバード・ロースクール(LL.M.)卒業後、金融庁総務企画局企画課出向。京都大学法科大学院法学研究科フェロー、早稲田大学大学院法務研究科客員教授、同志社大学大学院司法研究科客員教授
澁谷 展由(シブヤ ノブヨシ)
弁護士。琴平綜合法律事務所パートナー。デジタル庁・地方業務システム法務エキスパート。総務省・地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラインの改定等に係る検討会メンバー。会社法・ガバナンス、IT法務等企業法務全般のアドバイス、IT企業の社外取締役業務、デジタル関係の政策立案等に携わっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
デジタル化を推進するガバナンス体制とは。デジタルガバナンス構築・運営に資する公的指針の考え方を解説。リアルな実践例(三井物産、ソフトバンク)と、知財戦略(正林真之弁理士)をインタビュー形式で紹介。デジタル化の先にあるAIの利活用およびDX推進についても展望する。
◆企業がデジタル化を進める上で、不可欠なデジタルガバナンスを徹底解説。
◆第1章では、デジタルガバナンスの背景にある考え方を、公的な指針(コーポレートガバナンス・コード、知財・無形資産GL、デジタルガバナンス・コード)から読み解く。第2章では、リアルな実践例(三井物産、ソフトバンク等)を紹介し、知財戦略策定の第一人者である正林真之弁理士のインタビューを収録。第3章では、第1章と第2章を振り返り、企業での具体的な実践について検討する。
◆これからの時代に求められるデジタル化と、一歩先のDXを進める上で必読の1冊。
※お届け日が変更になりました
1月下旬→2月20日
目次
序章 デジタルガバナンスの要請
・1 企業に求められ始めたデジタルガバナンス
・2 本書のテーマ・構成
第1章 デジタルガバナンスに関わる公的指針の背景と内容
・1 2021年コーポレートガバナンス・コード改訂
・2 知財・無形資産ガバナンスガイドライン
・3 デジタルガバナンス・コード
第2章 デジタルガバナンス、知財ガバナンスの実践例
・第1 デジタル総合戦略の策定・実行―真野 雄司氏(三井物産 執行役員デジタル総合戦略部長)
・第2 DXソリューション事業の立上げと実践―宮山 慎介氏(ソフトバンク IT-OTイノベーション本部CoE統括部テクニカルマネジメント部部長)
・第3 知財戦略策定・実践の実務―正林 真之氏(正林国際特許商標事務所・所長弁理士)
・第4 著者対談 企業はデジタルガバナンスにどう取り組むべきか
第3章 企業が実践すべきデジタルガバナンス
・1 「デジタル」化推進を「ガバナンス」するとは?
・2 戦略目標の設定
・3 戦略実行のための体制構築・運営
・4 戦略実行の成果の評価による監督
・5 戦略目標設定・実行・監督の株主・投資家への開示・対話
商品詳細
- シリーズ名
- KINZAIバリュー叢書L
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。