ミューズと芸術の物語 上「ピカソを変えたドラ・マールから豊饒の女神としてのビヨンセまで」

ルース・ミリントン/著

発売日:2024年2月

  • ミューズと芸術の物語 上「ピカソを変えたドラ・マールから豊饒の女神としてのビヨンセまで」
  • ミューズと芸術の物語 上「ピカソを変えたドラ・マールから豊饒の女神としてのビヨンセまで」
巻の著者
野村真依子/訳
巻の書名
ピカソを変えたドラ・マールから豊饒の女神としてのビヨンセまで
ページ数
257p
ISBN
978-4-562-07388-7
著者情報
ミリントン,ルース(ミリントン,ルース)(Millington,Ruth)
イギリス、バーミンガムを拠点とする美術史家、ライター。オックスフォード大学で美術史を学び、その後5年間画廊に勤務する。現在はモダンアート、コンテンポラリー・アートを専門とし、“サンデー・タイムズ”“テレグラフ”“デイリー・メール”などで記事を書いている

野村 真依子(ノムラ マイコ)
英語・フランス語翻訳者。東京大学文学部卒、同大大学院人文社会系研究科修士課程修了(美術史学専攻)

¥2,640 税込

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商品説明

ミューズ=画家と恋愛関係にあった美女、ではない。ポーズをとるだけの従属的な存在でもない。美術史に残る名作を生み出す力となったミューズの真相と功績を解き明かす。

ミューズ=画家と恋愛関係にあった美女、ではない。ポーズをとるだけの従属的な存在でもない。作品の製作にたずさわり、作家の方向性を決定づけ、美術史に残る名作を生み出す力となったミューズの真相と功績を解き明かす。

目次

ミューズとしてのアーティスト(ファン・デ・パレーハ―自由の顔
ドラ・マール―泣く女
エミーリエ・フレーゲ―クリムトの接吻の衣装係
ピーター・シュレシンジャー―のるかそるか)
ミューズとしての自己(アルテミジア・ジェンティレスキ―逆境を跳ねのけ、描き、敵を倒す
フリーダ・カーロ―苦悩のヒロイン
スニル・グプタ―死者を演じる
ニルパ・ヤスミン―人生を織り込む)
家族のアルバム(ヘレナ・デュマス―無修正の子ども時代
ビヨンセ―豊穣多産の女神
深瀬助蔵―父の姿)
ミューズへの愛(エイダ・カッツ―アメリカン・ビューティ
ジョージ・ダイア―ベイコンと押し込み強盗
ローレンス・アロウェイ―身ぐるみ〓がされた評論家
ガラ・ダリ―城に住まう女王)

商品詳細

出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MUSE

注意事項

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