金融構造の変化と不安定性の経済学 理論と実証
発売日:2024年2月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-535-54078-1
- 著者情報
- 二宮 健史郎(ニノミヤ ケンシロウ)
立教大学経済学部教授。博士(経済学)神戸大学。1967年大分県大分市に生まれる。2019年立教大学経済学部教授
得田 雅章(トクダ マサアキ)
日本大学経済学部教授。博士(経済学)早稲田大学。1971年石川県金沢市に生まれる。2021年日本大学経済学部教授
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商品説明
非線形経済動学の手法を用い、金融構造の変化と経済の不安定性の関係を検討し、構造VARモデルを適用して実証分析を行う。
目次
第1章 ポスト・ケインズ派マクロ動学分析の方法
第2章 構造VARモデル分析の方法
第3章 金融構造の変化とポスト・ケインズ派マクロ動学:展望
第4章 構造変化と金融の不安定性
第5章 Profit Sharing,労動シェア,及び金融構造
第6章 我が国における金融の不安定性:負債,確信,及び金融構造
第7章 金融資産の蓄積による金融化と経済の不安定性
第8章 アメリカ経済における構造変化と金融の不安定性
第9章 開放体系における構造変化と金融の不安定性
第10章 量的・質的金融緩和と日本経済
第11章 地域銀行の多様性戦略:実績と展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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