森林通信 鴎外とベルリンに行く

伊藤比呂美/著

発売日:2023年12月

  • 森林通信 鴎外とベルリンに行く
  • 森林通信 鴎外とベルリンに行く
  • 森林通信 鴎外とベルリンに行く
  • 森林通信 鴎外とベルリンに行く
ページ数
190p
ISBN
978-4-394-77010-7
著者情報
伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
1955年東京都生まれ。詩人、小説家。1978年、詩集『草木の空』でデビュー、同年に現代詩手帖賞を受賞。1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、2007年『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、2008年紫式部文学賞、2015年早稲田大学坪内逍遙大賞、2019年種田山頭火賞、2020年チカダ賞、2021年『道行きや』で熊日文学賞を受賞。2017年『切腹考』で森〓外作品に入り込み生死を見つめ論じた

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2022年、森〓外生誕160年・没後100年―私はドイツに渡る。〓外先生の隣で書き留める、私小説。

ドイツの大学に招聘され研究プログラムに参加することになった詩人。
ベルリンを拠点にヨーロッパを駆け巡る!
2022年コロナ禍、ウクライナからの難民や平和を願う青と黄色の国旗をみつめながら暮らす日々―あちらこちらで出くわす?外先生と森を歩きながら二人の作家が交錯する。

「コロナ禍が来て、私はすべての移動を止め、ただ熊本で暮らすようになった。そのときにはすでに、死ぬべき家族は死に絶え、離れるべき家族も離れ果て、独りになっていたから、独りでしかも移動をせずに暮らすというのは、まったく初めての経験だった。
それで私はとんでもないことをしでかした。」

商品詳細

出版社名
春陽堂書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。