カフェスケッチ 感じることはタカラモノ
発売日:2023年12月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-86246-579-5
- 著者情報
- 栗田 唯(クリタ ユイ)
高知県出身、ストーリーアーティスト。2016年にサンフランシスコの美術大学アカデミーオブアートユニバーシティ大学院を卒業。Blizzard Entertainmentにてキャリアをスタートし、『Overwatch』など数々の短編アニメ作品のストーリーボードを手掛ける。日本に帰国してからは、MARZA ANIMATION PLANETで映像作品『ニンジャラ/Ninjala』などに関わり、その後、Tonko HouseにてNetflixアニメーション作品『ONI〜神々山のおなり』に参加。現在はストーリーアーティストの専門チーム「ソイフル」を立ち上げ、クリエイティブ・ディレクターを務める
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商品説明
「カフェスケッチ」とは!?
外に出て、目に見えた人・モノを描くこと。
現実を見て、心を動かすこと。
風景や人をその場でスケッチするのは、難しいことのように思えます。
じっとポーズをとってくれる人はいないし、風景は刻々と変わっていきます。
それでも、多様な現実を目で見て、とらえようと”トライ”することで、成長できます。
印象やアイデアをとらえられるようになっていきます。
大切なこと:
-上手く描こうとしない
-場所、時間、出会いを大切にする
-好きなこと、楽しめることを見つける
-「鮮度高く印象を描きとめる」ことにフォーカスする
ストーリーアーティストとして第一線で活躍する著者が、スケッチのために外に出て、観察をし、楽しんで描いてきた10年余りを振り返りながら、「”ストーリーを語る”ためのヒント」につながる見方、考え方をたっぷりと紹介しています。
学生時代から描きためたスケッチやストーリーボードの作例を多数掲載。
「伝えるための絵」の面白さを感じていただける1冊です。
目次
はじめに 大切な3つのコト
1 日本に居られなかった僕が、ストーリーアーティストになった
2 現実を自分の目で見る
3 景色を切り取る
4 瞬発力のある絵
5 VSTについて、もう少し
おわりに 小学生の僕が大人の僕に教えてくれるコト
商品詳細
- 出版社名
- ボーンデジタル
- サイズ
- 20×22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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