アザラシのアニュー
発売日:2023年12月
- ページ数
- 〔41p〕
- ISBN
- 978-4-494-01593-1
- 著者情報
- あずみ虫(アズミムシ)
1975年神奈川県生まれ。絵本作家、イラストレーター。安西水丸氏に師事。アルミ板をカッティングする技法で作品を制作する。2010年講談社出版文化賞さしえ賞受賞。絵本『わたしのこねこ』(福音館書店)で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。写真家・星野道夫氏への憧れと野生動物への関心から、2018年よりアラスカに通い始め、現在はアラスカと日本を行き来しながら、作品を制作している
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商品説明
あかちゃんアザラシのだいぼうけん!アラスカでくらすあずみ虫が描く野生動物のおはなし。
さむい冬のある日。地球の北のほうにある海の氷の上で、タテゴトアザラシのあかちゃんがうまれました。おかあさんはあかちゃんに、アニューとなまえをつけました。アニューは、おかあさんのおちちをのんですくすくそだちます。ある日、おかあさんがうみにでかけると……。
アラスカに滞在して制作をする絵本作家・あずみ虫が描く、野生動物たちの物語。小さな子どもから楽しめるストーリーで、動物への興味の入り口となる絵本です。アザラシのあかちゃんが一生懸命に成長する姿を、親しみやすいイラストで描きます。巻末には、アザラシの生態を解説するページも収録。
監修協力:村田浩一(よこはまズーラシア動物園園長)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タテゴトアザラシの赤ちゃんが生まれました アニュー生まれてから お母さんの お乳をもらっている姿がなんとも幸せです でも・・・2週間たつともうお母さんと離れて暮らすのです 人間の赤ちゃんとはずいぶん違います一人ぽっちになったアニューは泣きましたが お母さんは来てくれません自分で餌を見つけて食べていかなければなりません白かった毛も 灰色に変わりだんだん成長するアニューでも怖いシャチが襲い掛かります 怖い! それを 逞しく乗り越えていくところはすごいなあー一人で乗り越えて 大人になっていくのですね!そして北極の海までたどり着いた喜び そこには同じ仲間もいたのです 作者のあずみ虫さんは 最近の地球の温暖化のことも憂いています課題図書に選ばれた本です 沢山の児童の皆さんに読んでほしい本です(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- どうぶつ・ものがたり絵本
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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