頭のうえを何かが
発売日:2023年12月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-86732-023-5
- 著者情報
- 岡〓 乾二郎(オカザキ ケンジロウ)
1955年東京生まれ。造形作家。批評家。1982年パリ・ビエンナーレに招聘されて以来、国際展を含む多くの展覧会に出品。セゾン現代美術館(2002年)、豊田市美術館(2019年‐20年)で大規模な個展を開催。「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(2002年)の日本館ディレクター、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーション(2007‐09年)など、絵画、彫刻、映像、建築など、ジャンルを超えた先鋭的な芸術活動を展開するとともに、美術批評を中心として執筆を続ける。主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房/第69回芸術選奨文部科学大臣賞)、『感覚のエデン』(亜紀書房/第76回毎日出版文化賞“文学・芸術部門”)
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商品説明
脳梗塞から1ヶ月後、麻痺した右手で描いた40作以上の絵と「リハビリ記」を収録。
「ストローク(脳梗塞)は僕にとって恩寵でした。そして深い教えでした。」
『抽象の力』(第69回芸術選奨文部科学大臣賞)の岡崎乾二郎さんは、2021年10月に脳梗塞で倒れました。
倒れてから1ヵ月後に麻痺した右手で描いた40作以上の絵と「リハビリ記」(2万7千字)が収録されています。
本書は、カラー部分だけでも約100頁ある画集であり、病をも創造の糧とする示唆に溢れた手記でもあります。
商品詳細
- 出版社名
- ナナロク社
- サイズ
- 15×22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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