前立腺癌「第2版」
渡邉昌俊/編集 都築豊徳/編集 腫瘍病理鑑別診断アトラス刊行委員会/監修
発売日:2023年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8306-2268-7
- 著者情報
- 渡邉 昌俊(ワタナベ マサトシ)
三重大学大学院医学系研究科腫瘍病理学教授・医学部附属病院病理部部長・附属病院副院長
都築 豊徳(ツズキ トヨノリ)
愛知医科大学医学部病理診断学講座教授
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商品説明
【前立腺癌診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた必携の書!】
腫瘍病理鑑別診断シリーズ「前立腺癌」,待望の第2版.
2022年には前立腺癌取扱い規約やWHO分類第5版が発行されたほか,
初版刊行から14年が経ち,分子病理学の進歩は言うまでもなく,導管内癌(IDC-P)の新しい考え方や治療関連型神経内分泌前立腺癌(t-NECP)等の新たな疾患概念が提唱されるなど,泌尿器系腫瘍病理を取り巻く状況は大きく変化している.
そのような状況を踏まえ,本改訂では,最新の知見を盛り込み,病理診断や鑑別のポイントを精選した病理写真とともに解説した.
そして臨床と病理の連携を目的に,画像診断や病理診断報告書の記載法,近年急速に進展しているがんゲノム医療の実施・運営方法についても解説した.
目次
第1部 検鏡前の確認事項(病理標本の取り扱い:生検、手術
前立腺の解剖学・組織学 ほか)
第2部 組織型と診断の実際(腺房腺癌(通常型):癌の診断とGleason分類の評価法
腺房腺癌(亜型) ほか)
第3部 鑑別ポイント(異型腺管の診断
補助診断としての免疫染色の使用方法 ほか)
第4部 臨床との連携(前立腺癌の標準治療
前立腺癌診療における画像診断の役割:病理との関係を含めて ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 腫瘍病理鑑別診断アトラス
- 出版社名
- 文光堂
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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