くじゃくのうた ことばと音の玉手箱
発売日:2023年11月
- ページ数
- 41p
- ISBN
- 978-4-909749-18-5
- 著者情報
- グルナラ,サファロバ(グルナラ,サファロバ)(Safarova,Gulnara)
ジョージア生まれのアゼルバイジャン人ピアニスト。アゼルバイジャン国立音楽大学音楽院卒業。音楽教育博士号を取得。教則本、30以上の学術論文を執筆。ピアノをM.Piralishvili(モスクワ音楽院教授A.Goldenweiserの弟子)、O.Abasquliev(Y.Milsteinの弟子)、室内楽をロストロポーウィチの各氏に師事。バクー国立音楽大学大学院ピアノ科の准教授を務める。日本クラシック音楽コンクール審査員。東海大学にて講演会を行う。全音音楽出版社にてアゼルバイジャン作曲家、G.ガラーエフの楽譜出版に協力
古賀 智子(コガ トモコ)
横浜生まれ。銅版画家・イラストレーター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。商品デザイナーとして勤務のかたわら美学校銅版画教場で学ぶ。米国Art student league of N.Y.等留学を経てフリーで制作活動。広告・書籍・出版物のイラスト等、個展・グループ展多数
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商品説明
音楽を演奏するときには、お話の力を借りることでその曲のイメージが膨らむことがあります。反対に、音楽の力によってお話の意味がより深く分かることもあります。5つのお話のイメージから生まれた「子どものためのピアノ組曲」。絵と、お話と、音楽が織りなすハーモニーをお楽しみください。
アゼルバイジャン出身の作者による5つの小さなお話に、異国の空気を纏う美しい銅版画がついた絵本になりました。
オリジナルピアノ組曲の楽譜付録付き!
「男の子と太陽」
太陽と仲良しだった男の子。ある日懐中電灯を拾って、その明るさに夢中になってしまいます。
「ごめんなさいを言えなかった女の子」
悪いと思ってもごめんなさいを言えないアヤナ。心配してくれるママにも不機嫌な態度。ある日学校から帰るとママが……!
「子犬と子猫のおはなし」
大きな家に住む子犬と、歌の上手な野良猫が出会って……
「紙の小舟」
舟だけれど漁船のように力もない、紙だけれど凧のように空も飛べない。自分は何も出来ないと思っていた紙の小舟ですが……
「気高いくじゃく」
自由で気高いくじゃくは、森の生きものの憧れ。王さまの宮殿の庭で優雅に暮らす動物たちに会いますが、くじゃくはやはり森へ帰っていきます。
商品詳細
- 出版社名
- ひだまり舎
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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