宗教・抗争・政治 主権国家の始原と現在

  • 宗教・抗争・政治 主権国家の始原と現在
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ページ数
210p
ISBN
978-4-8051-1312-7
著者情報
苅部 直(カルベ タダシ)
東京大学法学部教授、博士(法学)。1965年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。東京大学法学部講師、同助教授を経て現職。専攻は日本政治思想史

梅田 百合香(ウメダ ユリカ)
桃山学院大学経済学部教授、博士(法学)。1968年名古屋市生まれ。名古屋大学法学部卒業後、同大学大学院法学研究科博士課程修了。桃山学院大学経済学部准教授を経て現職。専攻は西洋政治思想史・社会思想史

瀧井 一博(タキイ カズヒロ)
国際日本文化研究センター教授、博士(法学)。1967年福岡県生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。神戸商科大学助教授などを経て現職。専攻は比較法史、国制史

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商品説明

近代国家の内側で機能する法は、宗教との関係を、どう取り結んできたのか。国家と宗教の関係、その地域秩序への統合は如何なるものであるべきか。歴史をひもとき、喫緊の課題に迫る。

目次

第1部 近代日本における宗教と政治
1 宮中祭祀と国家神道(山口輝臣)
2 筧克彦のキリスト教論(西田彰一)
3 南原繁と三島由紀夫(苅部直)
第2部 主権国家の起点を探る
4 知識としての国家(瀧井一博)
5 近世軍事革命における正戦論(白幡俊輔)
6 ホッブスとトゥキュディデス(梅田百合香)
第3部 現代国家と境界の変容
7 ロールズとハーバーマスにおける
  宗教と政治(毛利透)
8 EU市場統合と社会市場経済(神江沙蘭)

商品詳細

シリーズ名
日文研・共同研究報告書 175
出版社名
千倉書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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