双蛇の落胤 濫国公主月隠抄

氏家仮名子/著

発売日:2024年1月

  • 双蛇の落胤 濫国公主月隠抄
  • 双蛇の落胤 濫国公主月隠抄
ページ数
335p
ISBN
978-4-08-680539-1
著者情報
氏家 仮名子(ウジイエ カナコ)
『双蛇に嫁す』で2022年集英社ノベル大賞“カズレーザー賞”を受賞、同作を改題・改稿した『双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄』でデビュー

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

草原の民アルタナ族長の息子スレンは、濫国と草原双方の血を引く特殊な出自から、協定を結ぶ使者として濫を訪れる。大河の中州に建つ寂れた廟で出会った皇太子・光藍は、かつて深く信仰された双蛇神を廃した『双蛇嫌い』の父帝に反発を抱いていた。二人で出かけた祭の最中、スレンは光濫と瓜二つの少女が攫われる場面に遭遇し…。前作の子世代を描く待望の続編!

草原の民・アルタナ族長の息子スレンは、濫国と草原双方の血を引く特殊な出自を持ち、次期族長として育てられた。周囲に望まれるまま族長の地位を継ぐことに疎ましさを感じていたスレンだったが、草原西方の氏族・ドルガが西の大国・干陀羅によって占領されたという報が入る。干陀羅の草原侵略に備えるべく、再び濫と協定を結ぶ使者として濫を訪れたスレンは、大河の中州に建つ寂れた廟で皇太子・光藍に出会う。かつて深く信仰された双蛇神を廃した『双蛇嫌い』の父帝に反発を抱く光藍とスレンは不思議と意気投合し、二人で祭の見物に出かけるが、祭の最中に光藍と瓜二つの顔をした少女が攫われる場面に遭遇し……。2022年集英社ノベル大賞〈カズレーザー賞〉受賞作、『双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄』の子世代を描く待望の続編!

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 う1-2
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ