日本の科学者 Vol.59No.1(2024-1)「発達障害の研究は今 当事者の語りを軸にして」

日本科学者会議/編

発売日:2024年1月

  • 日本の科学者 Vol.59No.1(2024-1)「発達障害の研究は今 当事者の語りを軸にして」
  • 日本の科学者 Vol.59No.1(2024-1)「発達障害の研究は今 当事者の語りを軸にして」
巻の書名
発達障害の研究は今 当事者の語りを軸にして
ページ数
64p
ISBN
978-4-911209-12-7

¥799 .70 税込

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商品説明

科学の全分野を網羅した総合学術誌。

目次

・特集 発達障害の研究は今 ─当事者の語りを軸にして
 まえがき藤本文朗 ・言葉の玉手箱近藤真理子,漆葉成彦,奥田雅史 ・精神科医療機関における発達障害診療の課題  ─過剰診断と過小診断について漆葉成彦 ・発達障害等の排除と包摂をめぐる課題  ─「通常の学級」における学習面での困難に着目して伊田勝憲 ・大学における学生支援から発達障害を捉えなおす近藤真理子 ・当事者の声から考える発達障害当事者の就業  ─まさし・みお・さき・ゆうじの声から奥田雅史 ・発達障害 生き辛さの原因とは石橋尋志 ・自閉症の作業療法臨床山田恭子 ・愛着障害と発達障害の違いと関係  ─愛着障害支援の立場から米澤好史 ・学びの場は人形劇公演と仲間たち  ─支援学級から通信制高校を経て松野琥珀,近藤真理子 ・発達障害と向き合う─大学生のこれからの挑戦山田一雄
 座談会
・発達障害の支援と理解に今求められること 
 伊田勝憲,漆葉成彦,奥田雅史,近藤真理子,藤本文朗,山田一雄  談話室
・生徒参加の学校づくり  ─高知県奈半利中学校「三者会」の取り組みから 濱田郁夫
・ひろば
 ひきこもり学会の創設
 ─当事者,家族,支援者,専門家が集う学会 高井逸史,藤本文朗 ・本
 朝来おかゆ 著,高橋 進 解説
 『人と食事するのが怖い!会食恐怖症ってなに??』井上 啓

商品詳細

出版社名
日本科学者会議
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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