渡辺崋山 作画と思想
発売日:2023年11月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-8055-0977-7
- 著者情報
- 日比野 秀男(ヒビノ ヒデオ)
1947年、静岡県生。1973年、慶応大学大学院文学研究科修士課程修了。静岡県教育委員会、静岡県立美術館主任学芸員、常葉学園短期大学教授、常葉大学教授、同造形学部長、常葉美術館長、掛川市二の丸美術館長、掛川市ステンドグラス美術館長などを歴任。1997年3月、慶応大学より博士(美学)の学位を取得、常葉大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は武士、学者、画家として生きた渡辺崋山(1793-1841)の、晩年の作画活動とその海防思想との関わりを明らかにし、これまで看過されてきた蟄居時代の作品制作時期の推定や遺書の実相に迫る。また崋山と師友たちとの交わりから、崋山にとって作画とは何であったのか、そして椿椿山に宛てた遺書に記された「極秘永訣」の意味について解明を試みる。
目次
第1章 崋山を語る人々
第2章 五通の遺書
第3章 崋山の渡海願望
第4章 “松崎慊堂像”と崋山救済
第5章 “鷹見泉石像”と崋山の人物表現
第6章 蟄居時代の作画と思想―極秘永訣
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。