アフター2024 米中最後の攻防
発売日:2023年12月
- ページ数
- 341p
- ISBN
- 978-4-296-11899-1
- 著者情報
- 大越 匡洋(オオコシ マサヒロ)
日本経済新聞社ワシントン支局長。1995年早稲田大学政治経済学部卒、日本経済新聞社入社。財務省や厚生労働省、経済産業省、日銀などの経済・金融政策を長年取材。2005年から2年間は自民党、民主党を担当。2012年から4年間、発足したばかりの習近平政権下の中国を北京から取材、重慶支局長も兼務。1面連載のデスクなどを経て2021年4月にワシントン赴任、2022年4月から現職
桃井 裕理(モモイ ユリ)
日本経済新聞社中国総局長。1995年東京大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。電機、商社、自動車、インターネットなど各種業界の企業取材を担当。2003年から4年間、胡錦涛政権下の中国で、本土から台湾、香港にまたがる大中華経済圏や政治・外交分野の取材に従事。2010年から政治記者として民主党、自民党両政権における永田町取材を担当。2021年4月から現職
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商品説明
米中の現地記者が、双方の視点から描き出す!世界はこの現実から逃れられない。台湾有事はあるか?トランプは復活するか?習近平は権力を維持できるか?
台湾有事はあるか?
トランプは復活するか?
習近平は権力を維持できるか?
――米中の現地特派員が、双方の視点から2024年以後の世界を描き出す。
世界は、この現実から逃れられない。
2024年11月の米大統領選。
新体制による対中政策の路線変更があれば、世界秩序へのインパクトははかりしれない。
米中対立の最前線である台湾では、2032年までを担う新体制が決まる。
さらに、2024年には世界各国で重要選挙があり、欧米から中東にまで広がった戦火の行方を大きく左右しかねない。
2024年から始まる「アフター2024」。
それは米中両大国の「最後の攻防」であるとともに、世界が新たな秩序を探る激動の揺籃期となる可能性を秘めている。
本書は、日経のワシントン支局長と中国総局長が、米中双方の視点から解説し、今後の動向を読み解く材料を提示する。往復書簡形式のニューズレター「米中Round Trip」からの抜粋も交え、多面的な視点で考察する。
目次
Part1 アフター2024の米中を読む
論点01 台湾の平和は守れるか
論点02 米大統領選後の世界のリーダー
論点03 米中経済、新冷戦の勝者は
論点04 混沌の世界秩序の未来
Part2【往復書簡】米中Round Trip
第1章 どうなる? 米中関係
第2章 中国内政:習近平、長期政権の行方
第3章 米国内政:分断の大国
第4章 米中外交と世界のパワーバランス
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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