無我の見方 「私」から自由になる生き方
発売日:2023年12月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-910770-74-1
- 著者情報
- スマナサーラ,アルボムッレ(スマナサーラ,アルボムッレ)(Sumanasara,Alubomulle)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演
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商品説明
無我だからこそ、人は変われる。自我ははじめからないのですから、私たちは何でもできるのです。「本当の自分」を探し続け、「確固とした自我」を確立しようとする私たち。しかし、お釈迦様は、「自我はない」「一切は無我である」と喝破されました。生命には「自分がいる」という実感があるものですが、「変わらない自分」があるわけではありません。様々な因縁によって瞬間瞬間に変化する「自分という流れ」があるだけです。この無我の真理を発見することで、私たちは世界の役に立つ人間に成長し、そして、執着をなくし、解脱という自由に近づくことができるのです。
仏教の最重要語「無常・苦・無我」の本当の意味がわかる。
『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』3冊同時刊行!
無我だからこそ、人は変われる。
自我ははじめからないのですから、
私たちは何でもできるのです。
「本当の自分」を探し続け、「確固とした自我」を確立しようとする私たち。しかし、お釈迦様は、「自我はない」「一切は無我である」と喝破されました。生命には「自分がいる」という実感があるものですが、「変わらない自分」があるわけではありません。様々な因縁によって瞬間瞬間に変化する「自分という流れ」があるだけです。この無我の真理を発見することで、私たちは世界の役に立つ人間に成長し、そして、執着をなくし、解脱という自由に近づくことができるのです。
目次
序章 私たちはなぜ無我を学ぶ必要があるのか
第1章 「無我」の理解を困難にするもの
第2章 「無我」が理解できない理由―仏教的な見解
第3章 「無我」という真理の発見
第4章 「無我」だからこそ人は善く生きられる
終章 自我論は便利な道具
Q&A 「無我」への疑問に答える
商品詳細
- 出版社名
- サンガ新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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