双曲幾何 新装版
発売日:2024年1月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-00-029934-3
- 著者情報
- 深谷 賢治(フカヤ ケンジ)
1959年生まれ。現在、ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校サイモンズ幾何物理センター教授。専攻:幾何学(リーマン幾何学、ゲージ理論、位相的場の理論)
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商品説明
双曲幾何とは、平行線の公理を否定して作られた非ユークリッド幾何学のことである。より一般的なリーマン幾何学の重要な例の一つであるが、それだけにとどまらない。群と作用(リー群)、複素関数論とリーマン面、基本群(離散群)など、双曲幾何に関わる数学は多く、本書ではそうした関わりの一端を示す。
双曲幾何とは、平行線の公理を否定して作られた非ユークリッド幾何学のことである。より一般的なリーマン幾何学の重要な例の一つであるが、それだけにとどまらない。群と作用(リー群)、複素関数論とリーマン面、基本群(離散群)など、双曲幾何に関わる数学は多く、本書ではそれらの関わりの一端を示す。
目次
第1章 1次分数変換(ガウス平面と1次分数変換
群と作用
1次分数変換の性質)
第2章 上半平面とポアンカレ計量(ポアンカレ計量
幾何学とそのモデル
共形変換
等角写像)
第3章 双曲面モデル(双曲面モデル
3角法
理想境界)
第4章 タイル張り、離散群、ガウス‐ボンネの定理(多角形の面積
平面のタイル張りと離散群
双曲面のタイル張りと離散群)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代数学への入門 新装版
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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