天変地異と病 災害とどう向き合ったのか

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ページ数
357p
ISBN
978-4-00-028636-7
著者情報
吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史

吉川 真司(ヨシカワ シンジ)
1960年生。京都大学教授。日本古代史

川尻 秋生(カワジリ アキオ)
1961年生。早稲田大学教授。日本古代史

¥3,080 税込

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商品説明

歴史学から災害史・環境史を問う試みが意欲的に行われる今、古代史研究から現代に向けて言えることは何か。考古学および古気候学・地質学など自然科学諸分野の成果を参照しつつ、火山噴火・地震・津波等の自然災害、また飢饉・疫病等が社会にもたらした被害の実態を復元し、災害に向き合った人々の姿や復興の様子に迫る。

歴史学から災害史・環境史を問う試みが意欲的に行われる今、古代史研究から現代に向けて言えることは何か。考古学および古気候学・地質学など自然科学諸分野の成果を参照しつつ、火山噴火・地震・津波等の自然災害、また飢饉・疫病等が社会にもたらした被害の実態を復元し、災害に向き合った人々の姿や復興の様子に迫る。

目次

刊行にあたって

〈災いと病〉を考える……………川尻秋生

古代の災害と社会……………今津勝紀

貞観地震・津波による陸奥国の被害と復興……………柳澤和明

古墳時代の榛名山噴火……………右島和夫

飢饉と疫病……………本庄総子

律令制の成立と解体の背景としての気候変動……………中塚 武

《個別テーマをひらく》
十和田の火山泥流……………丸山浩治

《個別テーマをひらく》
開聞岳の火山灰……………松崎??大嗣

座談会 新しい〈災害史・環境史研究〉へ――古代からの展望
……………(川尻秋生、今津勝紀、柳澤和明、右島和夫、本庄総子、中塚武、吉村武彦)

 関係資料

商品詳細

シリーズ名
シリーズ古代史をひらく2
出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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