中国は嫌々ながら世界覇権を握る
発売日:2024年1月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-8284-2584-9
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを経て、政治思想、法制度論、経済分析、社会時評などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本初の民間人国家戦略家として、巨大な真実を冷酷に暴く研究、執筆、講演活動を精力的に行っている
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商品説明
なぜ、中国政府はジャック・マー(アリババ創業者)も碧桂園社長も逮捕しないのか?西側メディアも認めざるを得ない「中国経済崩壊論」の大ウソと、「賃労働と資本の永遠の対立」を乗り越え独自の道を切り開く中国の未来像を徹底解説!国家分裂するアメリカに未来はない!台湾を静かに飲み込み、中国は世界一の大国となる!半導体敗北、低賃金、GDP4位転落の日本はディープステイトに食い尽くされる前に、今すぐアジアへ回帰せよ!
11月29日、キッシンジャーの死で、
世界はどう変わるのか?
米中の対立と核戦争の可能性は?
国家分裂するアメリカに未来はない!
台湾を静かに飲み込み、中国は世界一の大国となる!
半導体敗北、低賃金、GDP4位転落の
日本はディープステイトに食い尽くされる前に、
今すぐアジアへ回帰せよ!
なぜ、中国政府はジャック・マー(アリババ創業者)も碧桂園社長も逮捕しないのか?
西側メディアも認めざるを得ない、「中国経済崩壊論」の大ウソと、
「賃労働と資本家の永遠の対立」を乗り越え独自の道を切り開く
中国の未来像を徹底解説!
私が、この本で描きたかったことは、
中国がもうすぐ次の世界支配国になる。
アメリカ帝国は早晩崩れ落ちる。
そのとき中国人は、どういう新思想で
世界経営をするか、という課題だ。
目次
第1章 中国が嫌々ながら世界覇権を握る理由(目の前に迫るアメリカの没落
アメリカはもはや核ミサイルを打てない ほか)
第2章 中国はマルクス主義と資本主義を乗り越える(中国は自分たち自身の過去の大失敗を恥じている
〓[U6]{9127小平とY=C+I ほか)
第3章 中国と中東、グローバルサウスの動き(ハマスを作ったのはCIAである
パレスチナの若者はハマスに騙されて死んだ ほか)
第4章 台湾は静かに中国の一部となっていく(ムーニーの勢力にヘイコラする日本
何よりも台湾人は中国人である ほか)
第5章 中国経済が崩壊するという大ウソ(ファーウェイMate 60 proの衝撃
中国の勝利に終わった半導体戦争 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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