差し迫る、福島原発1号機の倒壊と日本滅亡 緊急出版 福島の原発事故はまだ終わっていない。ますます高まる危険度。回避できるのに、なぜしないのか?
発売日:2023年12月
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商品説明
福島第一原発の1号機が倒壊すれば大惨事となる恐れがあります。早急に手を打たなければなりません。私は一刻も猶予はないと考え、政府と東電に働きかけましたが、まったく腰をあげません。そこで、なんとか一人でも多くの人に知っていただきたいと、本書を執筆・出版いたしました。日本に居住する皆さんの暮らしと日本の国土を守るために、ぜひともできるところから政府や行政、あるいは、与党・野党を問わず、国会議員や地方議員、マスコミなどに働きかけていただければ幸いです。
福島の原発事故はまだ終わっていない。ますます高まる危険度。
回避できるのに、なぜしないのか?
目次
目次
はじめに
第1章 福島第一の1号機の深刻な状況
福島第一の1号機の構造を簡単に説明すると
1号機は、いまどのような状況にあるのか
インナースカートの上に生じた数mm の隙間
すべて溶融していた内側のコンクリート
ペデスタル上部が約50mm沈下
大きく損傷したペデスタルの耐震性を検証
震度6強の地震で転倒の恐れのある理由
原子炉圧力容器の転倒を周辺構造部材は支え切れない
原子炉圧力容器の転倒を原子炉格納容器は支え切れない
原子炉圧力容器の転倒方向の検証
使用済燃料プールをめがけて倒壊する1号機
使用済燃料プールの損傷により大惨事が発生
コラム1/東京電力の技術力不足が生んだ水素爆発
第2章 1号機の倒壊を防ぐ方法
修復が困難なペデスタルの損傷
原子炉圧力容器の転倒を防止する考え方
転倒を防止するための具体的な工法
転倒防止対策後に耐えうる最大加速度
危機的な状況にも腰を上げない政府
コラム2/燃料デブリを取り出す方法
注釈
参考資料・国会における質問主意書と首相答弁書
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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