〈投資家をつかむ〉IR取材対応のスキルとテクニック
発売日:2023年12月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-502-48161-1
- 著者情報
- 板倉 正幸(イタクラ マサユキ)
ディア・マスターズ株式会社代表取締役。1985年京セラ株式会社入社。1989年より日東電工株式会社で半導体・液晶関連部材や電子関連材料の海外営業に携わる。7年強の海外駐在中にはフィリピン拠点を立ち上げて、現地法人社長に就任。2006年から営業で培った製品知識を武器にIR担当開始。IRグループ部長として同社退職の2017年2月までの10年間で5,000件の取材をこなす。2016年米Institutional Investor誌のベストIRプロフェッショナルズバイサイド部門3位選出。2017年3月ディア・マスターズを設立。以来1,000社の企業とやりとり。「お任せください!投資家の心をつかむIR」をモットーにクライアントの企業価値向上とIR人材育成に努めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“取材を受ける”から“取材をつかむ”へ。元日東電工IR部長が取材アレンジから取材後対応までをわかりやすく解説。IR改善に向けた3つの事例も掲載。
元日東電工IR担当経験を踏まえ、取材アレンジ、実践、取材後対応など、普遍的なIR戦術を解説。現IRコンサルタントとしてのマル秘的社内外コミュニケーションテクも開示。
目次
第1章 日東電工は戦略的IRでどう変わったのか(IR担当者にとって大事なのは自社への愛情
“株価低迷期”最初の3年の試行錯誤(2006年‐2009年)
“株価回復期”なぜ、アジアでのIRを始めたのか(2009年‐2013年)
“株価上昇期”IRスキルとして何を残してきたのか(2013年‐2017年))
第2章 詳細解説:取材対応のすべて(取材対応の成否はPDCAで決まる
各プロセスの内容)
第3章 クライアントへのコンサルティング・コーチング事例(O社の事例(取材PDCA対応を実践してIR王道を行く)
H社の事例(IRステージに応じたIR組織・体制のあり方)
F社の事例(企業の強みを抽出してIRストーリーへ活かす))
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。