黒い絵 父と子が語る戦争
発売日:2023年12月
- ページ数
- 203p 図版16p
- ISBN
- 978-4-88683-957-2
- 著者情報
- 須藤 正親(スドウ マサチカ)
ジェトロ調査役、早稲田大学大学院講師を経て東海大学教授。現在、東海大学名誉教授、吉林師範大学客員教授、日中口述歴史・文化研究会理事、正食協会理事、エントロピー学会会員、日本有機農業研究会会員、信州で有機農業を実践しながら「農文館」を主宰
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商品説明
父の戦争体験、映画が語る戦争、そしてゴヤが描く戦争の狂気―。そこから、夭逝の画家・須藤康花は、この残酷な人間の所業を、どのように芸術作品として「昇華」させたのか。魂の軌跡。
父の戦争体験、映画が語る戦争、そしてゴヤが描く戦争の狂気――。
そこから、夭逝の画家・須藤康花は、この残酷な人間の所業を、
どのように芸術作品として「昇華」させたのか。その魂の軌跡。
目次
序章 『黒い絵』が語る戦争
第1章 東京大空襲を逃れて
第2章 疎開―空腹との戦い
第3章 敗戦後も続いた女と子供たちの戦争
第4章 父は戦争をどう見つめたのか
第5章 康花は思う「戦争が起きるかもしれない」
第6章 康花が見た映画が語る戦争とは
第7章 康花の前に立ちはだかるゴヤの『戦争の惨禍』
第8章 康花の『黒い絵』が見つめる戦争
商品詳細
- 出版社名
- 同時代社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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