県警の守護神 警務部監察課訟務係

水村舟/著

発売日:2024年1月

  • 県警の守護神 警務部監察課訟務係
  • 県警の守護神 警務部監察課訟務係
  • 県警の守護神 警務部監察課訟務係
  • 県警の守護神 警務部監察課訟務係
ページ数
350p
ISBN
978-4-09-386705-4
著者情報
水村 舟(ミズムラ シュウ)
旧警察小説大賞をきっかけに執筆を開始。第二回警察小説新人賞を受賞した今作でデビュー

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭った新人警察官の桐嶋千隼。病院で目を覚ますと、バイクの少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る訴訟を起こされてしまった。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、「県警の守護神」と呼ばれる弁護士資格を持つ異例の警察官・荒城。真実よりも勝利を求める強引なやり方に反発しつつも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋だが、調査を進めるうち、訴訟は同日に起きた女性警察官発砲事案にも繋がっていき―。第二回警察小説新人賞受賞作。

警察×民事訴訟、小説界に新ジャンル誕生!

この新人がデビューしたら、私の立場が危なくなるんじゃないか、と思うくらい評価した。
ーー今野敏氏

〈訟務係〉という着眼点は、埋もれさせるにはあまりに惜しい。
ーー月村了衛氏

本作を嚆矢として〈訟務係モノ〉とでもいった新ジャンルが切り拓かれていくことを願っている。
ーー長岡弘樹氏

嘘すら駆使して、正義を貫く。
警察×民事訴訟 警察小説界に新たなジャンルが誕生!
選考委員驚愕の第二回警察小説新人賞受賞作。

「俺たちは、警察官ひとりを護るのと同時に、警察組織を、ひいては国民を護っているんです」
バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭った新人警察官の桐嶋千隼。病院で目を覚ますと、バイクの少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る訴訟を起こされてしまった。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、「県警の守護神」と呼ばれる弁護士資格を持つ異例の警察官・荒城。真実よりも勝利を求める強引なやり方に反発しつつも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋だが、調査を進めるうち、訴訟は同日に起きた女性警察官発砲事案にも繋がっていきーー。

【編集担当からのおすすめ情報】
「この著者、一体何者?」と選考会を沸かせた第二回警察小説新人賞受賞作がついに刊行!

これまで様々な題材で親しまれてきた警察小説というジャンルですが、警察官が訴えられた際に登場する「訟務係」を主役に据えた作品は無かったのではないでしょうか。

民事訴訟を通しそれぞれの警察官の正義を描く、今までにない警察×リーガルミステリの誕生をぜひ見届けてください。

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ