愛しみに溺レル

橋爪駿輝/著

発売日:2023年12月

  • 愛しみに溺レル
  • 愛しみに溺レル
  • 愛しみに溺レル
  • 愛しみに溺レル
ページ数
251p
ISBN
978-4-594-09643-4
著者情報
橋爪 駿輝(ハシズメ シュンキ)
1991年、熊本県生まれ。2017年に小説『スクロール』(講談社)を発表し、2023年2月には、映画版が北村匠海、中川大志のW主演で公開。映像作家としても活動し、Amazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』では、監督を務める

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

刹那の光を求めてネオン街で出会ったわたしたちの、真っ暗闇の青春。売春、オーバードーズ、リストカット。学校や家より、わたしはここにいたい。よるべなき若者たちの孤独と、痛みと、共生を活写した鮮烈な「トー横文学」の誕生!

よるべなき若者たちの孤独と、痛みと、共生を活写した鮮烈な「トー横文学」の誕生!

「これが新宿の片隅のリアル。どこまでも希望のない物語だ。だからこそ、深く胸を穿つ」――カツセマサヒコ(『明け方の若者たち』)

家庭にも学校にも居場所がない女子高生ジウは、救いを求め単身東北から東京を目指す。
たどり着いた新宿歌舞伎町の東宝ビル周辺、通称・トー横で出会ったのは、自分と同じ境遇の仲間たち。
売春、オーバードーズ、リストカット――。
彼らの生き方に憧れ、引き込まれて行くうちに、ジウは生きる意味を見出していくが、幸福な時間は長く続くはずもなく……。

ずっと隣にだれかがいてほしかった。
それ以上のこと、わたしは望んでない。
混沌として、人間の掃き溜めみたいな街。
でもそれがわたしたちの居場所なんだ。(本文より)

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ