労働総研クォータリー No.128(2023年秋季号)「特集1「戦争国家づくり」に突き進む日本-労働運動はどう立ち向かうか 特集2海外の労働運動・労働事情」

労働運動総合研究所/編集

発売日:2023年12月

  • 労働総研クォータリー No.128(2023年秋季号)「特集1「戦争国家づくり」に突き進む日本-労働運動はどう立ち向かうか 特集2海外の労働運動・労働事情」
  • 労働総研クォータリー No.128(2023年秋季号)「特集1「戦争国家づくり」に突き進む日本-労働運動はどう立ち向かうか 特集2海外の労働運動・労働事情」
巻の書名
特集1「戦争国家づくり」に突き進む日本-労働運動はどう立ち向かうか 特集2海外の労働運動・労働事情
ページ数
63p
ISBN
978-4-7807-1897-3

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今号の特集は、軍事大国化や「資本の論理」を制御することにより、一部の“国益”ではなく個人の尊厳が擁護される憲法に基づく社会を実現するために、労働組合が果たす使命とは何かを再確認するものである。
軍需産業や財界は経済の軍事化を通じて利益の実現をめざしており、政権もそれを後押しする。これを食い止めるために、労働組合は発信を止めてはならない。戦後78年間、日本は全く戦争に関わらなかったわけではないが、少なくとも国土が戦渦に巻き込まれたことはない。この事実が幸せなことであることをかみしめ、平和の尊さを社会に発信していかねばならない。 【編集後記より】

目次

特集1「戦争国家づくり」に突き進む日本 労働運動はどう立ち向かうか
●大軍拡・「死の商人」国家づくりはゆるさない
 ―財界・軍需産業の要望に焦点を当てて  石川康宏 2
●戦争への道を阻止するために 
 「戦争法」廃止の共闘から学ぶこと  小田川義和 16
●生協労連「憲法闘争」のとりくみ  櫻井美子 22
●全労連における憲法擁護、平和と民主主義を守るとりくみ  津川 剛 27
●横田基地フィールドワーク、撤去運動の闘い―歴史と現在  津川正洋 31
●四谷姉妹が考える憲法9条をいかした安保3文書(安全保障政策)  四谷姉妹 36

特集2 海外の労働運動・労働事情
●近年の米国労働運動の高揚から考える  布施恵輔 40
●スペイン「ライダー法」制定の背景を考える
 ?「偽装」に対抗する積極的な労働法・労働行政  脇田 滋 47

〈労働戦線NOW〉
●連合大会で芳野会長続投、問われる自民との距離感や闘争力
 ?24春闘で「スト」視野の連合産別も、全労連は「職場闘争」強化、
  軍拡阻止・野党共闘も焦点  青山 悠 58

商品詳細

出版社名
労働運動総合研究所
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。