植民地朝鮮の愛国婦人会 在朝日本人女性と植民地支配

広瀬玲子/著

発売日:2023年12月

  • 植民地朝鮮の愛国婦人会 在朝日本人女性と植民地支配
  • 植民地朝鮮の愛国婦人会 在朝日本人女性と植民地支配
  • 植民地朝鮮の愛国婦人会 在朝日本人女性と植民地支配
  • 植民地朝鮮の愛国婦人会 在朝日本人女性と植民地支配
ページ数
281p
ISBN
978-4-908672-70-5
著者情報
広瀬 玲子(ヒロセ レイコ)
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)近代日本思想史・女性史専攻。現在:北海道情報大学名誉教授

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

植民地朝鮮において組織された官製婦人団体・愛国婦人会。本書はその誕生(1906年)から1942年に大日本婦人会に統合・解消されるまでの足跡をたどり、日本の朝鮮植民地支配において愛国婦人会がどのような役割を期待され、いかなる役割を果したのかを、植民地支配そのものとのかかわりの中で解明する。植民者としての日本人女性というものに注目し、一国史の枠組みを超えて、日本女性史における「植民地責任」を問い直す。

植民地朝鮮において組織された官製婦人団体・愛国婦人会。本書はその誕生(1906年)から1942年に大日本婦人会に統合・解消されるまでの足跡をたどり、日本の朝鮮植民地支配において愛国婦人会がどのような役割を期待され、いかなる役割を果したのかを、植民地支配そのものとのかかわりの中で解明する。植民者としての日本人女性というものに注目し、一国史の枠組みを超えて、日本女性史における「植民地責任」を問い直す。

目次

序論 問題意識と方法
第1章 大韓帝国における愛国婦人会の誕生
第2章 社会事業・救済事業と「日鮮融和」
第3章 朝鮮半島の多事と軍事援護活動
第4章 満州事変の開始と愛国婦人会
第5章 戦時体制下の愛国婦人会
終章 朝鮮植民地支配における愛国婦人会の役割

商品詳細

出版社名
有志舎
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。