アトリエからはじまる「探究」 日本におけるレッジョ・インスパイアの乳幼児教育
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-8058-8972-5
- 著者情報
- 浅井 幸子(アサイ サチコ)
東京大学大学院教育学研究科教授
津田 純佳(ツダ アヤカ)
アトリエリスタ(みりおら〜れ)、京都府幼児教育スペシャルアドバイザー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
レッジョ・エミリアの幼児教育の特徴の一つである「アトリエ活動」について、具体的に解説した初めての書。渋谷区立渋谷保育園での実践を通して、日本の保育現場で実践するためのポイントを紹介。
レッジョ・エミリアの幼児教育の特徴の一つである「アトリエ活動」について、具体的に解説した初めての書籍。
渋谷区立渋谷保育園の「光の探究」を通して、日本の保育現場で「アトリエ活動」を実践するためのポイントを紹介します。
【本書の特徴】
〇オールカラーで豊富な写真
〇アトリエでの探究活動のプロセスがわかる
〇担当保育者のかかわり方・振り返りを知ることができる
【探究とは?】
子どもたちが「探究」するとは、どういうことでしょうか?
編者の浅井幸子先生は、子どもたちの「なぜ」「どうして」「どのようにして」という世界への問いかけに、答えを与えるのではなく、子どもたちと大人たちが一緒に問いを深め、「知識を共同で構築するプロセス」が探究だといいます。
そのプロセスにおいて、「さまざまなアートの言葉を用いて探究・研究を行うアトリエ」がどのような役割を担うのか? 本書で確かめてもらえればと思います。
【主な目次】
はじめに 浅井幸子
序章
第1章 アトリエがはじまる:光の探究
第2章 アトリエをするために
第3章 アトリエが広がる
第4章 アトリエを考える
おわりに
【編著者】
浅井幸子
東京大学大学院教育学研究科教授
津田純佳
アトリエリスタ(みりおら〜れ)、京都府幼児教育スペシャルアドバイザー
【執筆】
有間梨絵
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任研究員、目白大学人間学部助教
若林陽子
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任研究員、岩手県立大学社会福祉学部講師
影山奈々美
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任研究員、東京大学大学院教育学研究科博士課程
相田紘孝
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任研究員、関東学院大学教育学部講師
木村楓
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター学術支援専門員、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科4年
カンチェーミ潤子
JC Academy代表、横浜インターナショナルスクールアーリーラーニングセンター前園長
マリーナ・カスタネッティ(Marina Castagnetti)
レッジョ・エミリア市立乳幼児教育機関、レッジョ・チルドレン 教師養成者
清重めい
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任助教
野澤祥子
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター准教授
目次
第1章 アトリエがはじまる:光の探究(アトリエがはじまる
光の探究)
第2章 アトリエをするために(問いが生まれる
環境をデザインする
記録し省察する
学びを共有する
先生たちの探究)
第3章 アトリエが広がる(アトリエを継続し発展させる
0歳児から5歳児の探究)
第4章 アトリエを考える(アトリエの考察
家庭との関係の構築:マリーナ・カスタネッティとの対話
ともに
学び、ともに生きるための想像力と創造性を豊かに支え育む実践に向けて)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。