日本外史 徳川氏正記
発売日:2024年2月
- ページ数
- 653p
- ISBN
- 978-4-7942-2668-6
- 著者情報
- 頼 山陽(ライ サンヨウ)
1780〜1832年。江戸時代後期の漢学者、詩人。二十一歳で安芸国(広島県)を出奔、自宅幽閉赦免ののち、京都で開塾。詩、書に才能を発揮
木村 岳雄(キムラ タケオ)
1963年、埼玉県生まれ。京都大学文学部卒業。発言者塾で西部邁氏に師事。現在、東洋大学非常勤講師。講演活動、漢文塾を主宰、学習塾で指導
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商品説明
幕末の志士たちを奮起させた、疾風怒涛の時代のベストセラー!家康の生涯を格調高い名文と丁寧な解説・現代語訳で読む。
幕末の志士たちを奮起させた、
疾風怒濤の時代のベストセラー!
家康の生涯を格調高い名文と丁寧な解説・現代語訳で読む。
徳川氏の出自/家康の誕生/清洲同盟/三河一向一揆/姉川の戦い/三方ヶ原の戦い/長篠の戦い/武田家の滅亡/本能寺の変/神君伊賀越え/天正壬午の乱/羽黒の戦い/小牧長久手の戦い/小田原征伐/江戸入府/朝鮮出兵/秀吉、薨ず/天下の政務を執る/伏見城の戦い/小山評定/岐阜城の戦い/関ヶ原の戦い/家康、征夷大将軍に/大坂冬の陣/大坂夏の陣/秀頼の自殺/家康、薨る/徳川氏論賛 ほか
【「はじめに」より】
幕末から戦前にかけての日本人の精神史を語る上で『日本外史』の歴史観を欠かすことはできない。この時代の若者たちはみな『日本外史』を咀嚼し反芻し消化し血肉化し、そこから獲た精神の活力で次の新しい歴史を切り開いていったのである。(中略)
天朝の式微を嘆き、武門の専横を憤る『日本外史』の「尊王斥覇」の主調低音。それはやがて討幕維新の志士の言葉や行動へと変換されていく。
※お届け日が変更になりました
1月5日→2月20日
目次
巻之18 徳川氏正記 徳川氏1(徳川氏の出自
松平氏、西三河を平定す ほか)
巻之19 徳川氏正記 徳川氏2(武田氏と兵難を構える
三方ヶ原の戦い ほか)
巻之20 徳川氏正記 徳川氏3(信雄、家康に援けを願う
羽黒の戦い ほか)
巻之21 徳川氏正記 徳川氏4(天下の政務を執る
七将三成襲撃計画 ほか)
巻之22 徳川氏正記 徳川氏5(方広寺鐘銘事件
大坂冬の陣 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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