雪と暮らす古代の人々

相澤央/著

発売日:2024年2月

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ページ数
230p
ISBN
978-4-642-05985-5
著者情報
相澤 央(アイザワ オウ)
1972年、新潟県に生まれる。現在、帝京大学文学部教授

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商品説明

古代の人々は雪といかに向き合ったのか。雪山作りや雪見を楽しむ都の貴族たち。一方、北国では大雪で交通が滞り、建物は倒壊。吹雪のなか戦闘が行われることもあった。雪を通して古代の暮らしを描く初めての試み。

古来、雪は生活にさまざまな影響をもたらしてきたが、古代の人々は雪とどのように向き合ったのだろうか。儀式が中止や延期になることもあったが、雪を吉兆ととらえ、雪山作りや雪見を楽しむ都の貴族たち。一方、北国では大雪で交通が滞り、建物は倒壊。吹雪のなかで戦闘が行われることもあった。雪を通して古代の暮らしを描き出す初めての試み。

※お届け日が変更になりました
1月17日→1月24日

目次

雪国を体験した二人の都人―プロローグ
雪はどれくらい降ったのか(古気候学による古代の気候
古記録からみた平安京の雪
平安京の積雪深
雪の季節の始まりと終わり)
都人の儀式と雪(雪にも負けず
初雪見参)
都人の雪の遊興(雪山づくり
雪見
雪にまつわる都人のあれこれ)
雪がもたらした被害と対策(雪による直接的な被害
雪による交通障害
雪への対策
積雪期の交通
東北の戦いと雪)
雪国の民衆の暮らし(雪の道具
雪中の生活)
春を待つ思い―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 585
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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