十津川警部雪と戦う「新装版」

西村京太郎/著

発売日:2024年1月

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版数
新装版
ページ数
293p
ISBN
978-4-12-207472-9
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。2022年3月没

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商品説明

晩秋の伊豆で旧天城トンネルが爆破された。ひと月後には犯人を目撃した女子大生が東京で刺殺され、さらに湯沢のスキー場でゴンドラが爆発した!!十津川警部は粉雪舞う越後湯沢に急行するが、JRと道路公団に犯行予告が届く―四億円を払わなければ、大清水トンネルと関越トンネルを爆破する。雪中の追跡劇の果てに辿り着いた犯人の目的とは?

轟音が晩秋の伊豆を切り裂いた。何者かが旧天城トンネルを爆破したのだ。後日、犯人を目撃した東京の女子大生が刺殺され、湯沢のスキー場ではゴンドラが爆発した!! 一連の事件を大型犯罪の予行演習と推理し、亀井刑事を伴って粉雪舞う越後湯沢に急行した十津川警部を待っていたのは、JRと道路公団に届いた犯行予告だった。4億円を払わなければ、大清水トンネルと関越トンネルを爆破するというのだ。十津川警部は雪が血で染まる大惨事を阻止することが出来るのか? 雪中の追跡劇の果てに辿り着いた犯人の意外な目的とは?

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 に7-76
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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