推理小説作法「増補新版」
発売日:2024年1月
- 版数
- 増補新版
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-12-207469-9
- 著者情報
- 土屋 隆夫(ツチヤ タカオ)
1917年、長野県生まれ。49年、短篇「『罪ふかき死』の構図」でデビュー。58年、長篇第一作『天狗の面』を発表。以降、寡作ながら論理性の高いミステリ作品を執筆し続ける。63年、千草検事シリーズ第一作『影の告発』で第十六回日本推理作家協会賞受賞。2002年、第五回日本ミステリー文学大賞受賞。11年死去
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商品説明
推理小説とは何か?そしてその作法とは?日常的な発想法のヒント、創作メモの取り方、プロット作り、ストーリイの構成…鮎川哲也とともに戦後の本格ミステリシーンを支えた巨匠による、超実践的創作指南。長年多くの実作者・読者から支持を得てきた著作に、自身の作家人生をふりかえる晩年のインタビュー/エッセイ二篇を増補。
推理小説とは何か? そしてその作法とは?
日常的な発想法のヒント、創作メモの取り方、プロット作り、ストーリイの構成……鮎川哲也とともに戦後の本格ミステリシーンを支えた巨匠による、超実践的創作指南。
多くの実作者・読者から支持を得てきた定評ある名著に、自身の作家人生をふりかえる晩年のインタビュー・エッセイ二篇を増補。
〈解説〉円居挽
目次
第一章 推理小説に作法があるか
第二章 推理小説とはなにか
第三章 発想の方法
第四章 創作メモの活用
第五章 プロットを練る
第六章 ストーリイについて
第七章 実作篇「三幕の喜劇」
終 章 補遺と提言
ミステリー随想 楽我鬼集
附篇
インタビュー 現役最高齢の推理小説作家(2004)
エッセイ 隅の老人の思い出(2003)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 つ35-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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