武王の門 上

北方謙三/著

発売日:2024年1月

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ページ数
549p
ISBN
978-4-12-207464-4
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年、佐賀県唐津市に生まれる。73年、中央大学法学部を卒業。81年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。89年『武王の門』で歴史小説にも進出、91年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、2004年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。13年に紫綬褒章受章、16年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。20年、旭日小綬章受章

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商品説明

予感にふるえ続けた月日であった―叡山を出て六年、一三四二年のその日、後醍醐帝の皇子にして十四歳の征西将軍・懐良はついに九州の地を踏む。それは九州全土を南朝の旗の下に統べるという果てなき戦いの始まりであった。薩南で島津と対峙する懐良を、菊池武光という若者が訪ねてきたことから運命は加速し…北方太平記の華やかなる幕開け!

儂は九州をひとつの国にする
――読み継がれる北方歴史文学の原点

叡山を出て六年余、一三四二年のその日、後醍醐天皇の皇子にして十四歳の征西将軍・懐良は、ついに九州の地を踏む。
それは九州全土を南朝の旗の下に統べるという途轍もない戦いの始まりであった。
薩南で島津と対峙していた時、菊池武光という若者が訪ねてきたことから、
懐良の運命は加速する……。

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 き17-18
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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