十津川警部北陸新幹線殺人事件「新装版」

西村京太郎/著

発売日:2024年2月

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版数
新装版
ページ数
283p
ISBN
978-4-408-55868-4
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。22年3月3日逝去。享年91

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商品説明

鉄道雑誌の記者・伊東は取材のため北陸新幹線の一番列車のグリーン席の切符を買う。しかし、見知らぬ男から持ちかけられ、グランクラスの切符と交換する。当日取材を終えた伊東を待っていたのは、自分が座るはずだった席で殺人事件が発生したというニュースだった―。北陸新幹線延伸記念特別企画「北陸新幹線と西村京太郎ミステリー」を収録!

一番列車で殺人事件発生――今度はおれが狙われる!?


北陸路を震撼させた事件と戦争の意外なつながりとは!?
十津川警部、金沢へ!


鉄道雑誌「鉄道時代」の記者・伊東雅人は北陸新幹線開業日の一番列車の取材のため、徹夜で駅に並んで目当ての金沢行き「かがやき」グリーン席の切符を買う。
しかし、見知らぬ男から持ちかけられ、豪華客席グランクラスの切符と交換する。
当日取材を終えた伊東を待っていたのは、自分が座るはずだったグリーン車内で殺人事件が発生したというニュースだった――。
その後、伊東の周りで不審な事件が続き、十津川警部も捜査に乗り出すが、伊東はなぜか非協力的。
被害者の男の身元が明らかになるにつれ、事件の背後にある深い歴史の闇が見えてくるが……。

北陸新幹線(金沢〜敦賀)延伸記念・特別企画『北陸新幹線と西村京太郎ミステリー』を新たに収録!

目次

第一章 三月十四日
第二章 被害者の顔
第三章 手紙
第四章 レイテ決戦
第五章 日本を捨てた男
第六章 平和と戦争と
第七章 最後の戦い
解説 小梛治宣
北陸新幹線と西村京太郎ミステリー 山前 譲

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 に1-30
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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