苦手と得意が激しい僕が好きなことを見つけたら毎日が楽しくなり将来が見えてきた 「みんなちがってみんないい」ってなんだろう?

森下礼智/著

発売日:2023年12月

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ページ数
160p
ISBN
978-4-89240-257-9
著者情報
森下 礼智(モリシタ ライト)
2007年、東京都文京区生まれ。IQが平均より高い傾向がある。特に言語性と空間認知能力が突出していて、物を回転、展開して考えるのが得意。2018年、「公益財団法人孫正義育英財団」2期生合格。受賞歴:2015〜2021年、「FORUM 8 DESIGN FESTIVALジュニア・ソフトウェア・セミナー表彰式」VRの作品小中学生“金賞”を連続受賞。2018年、「科学技術振興機構ジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス」“特別賞”“アイディア賞”をW受賞。2018年、「サイエンスキャッスル2018関東大会」“研究奨励賞”受賞。2021年、「公益財団法人日本科学協会サイエンスメンタープログラム」“特別賞”受賞

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商品説明

高校生の著者は、小さいころから苦手(ディスグラフィア)があり、当時の母親は、就学相談に行くほど息子の将来に悩んでいたと言う。苦手さから小学校で居場所がなくなり、自分が不安を抱えていることを心配した母親が、外の世界で講座や体験に参加することを提案。その中で、小学2年生の時にプログラミングにはまりだす。好きなことを見つけた著者は、より専門性の高い場で好きなことを追求していき、VR作品や科学の世界で各賞を受賞し、小学5年生の時、「孫正義育英財団 」2期生に合格。得意が更に加速していき、「ギフテッド」と周りから呼ばれるようになっていく(本人に自覚はない)。本書の1部では、自分が苦手で苦労(特に学校で)したことから、書字の苦手をICTで補い、自分を知り、居場所を探すまでを伝える。2部では、自分が得意をどう見つけ、どう伸ばしていったのかを数々の場とともに紹介。母親も、息子のできないことではなく、できることが光るまでを伝えるために時々登場。

目次

1部 苦手(短所)と得意(長所)がはげしい僕が高校に入学するまでにしてきたこと
1章 みんなとちがってうまくできないことがある  
2章 自分の脳を知る  
3章 僕の苦手(短所)を理解していく  
4章 場所探しの旅ー小学校から高校受験まで  
2部 ギフテッド(?)と呼ばれるようになった僕が大好きなことを見つけ将来やりたいことが見えてくるまで
5章 興味のある様々な講座や団体に参加  
6章 僕の世界が詰まったプログラミング

商品詳細

出版社名
ぶどう社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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