ラストコールの殺人鬼

  • ラストコールの殺人鬼
  • ラストコールの殺人鬼
ページ数
375p
ISBN
978-4-7505-1825-1
著者情報
グリーン,イーロン(グリーン,イーロン)(Green,Elon)
「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「アトランティック」「ニューヨーカー」に寄稿するジャーナリスト。サラ・ワインマンの実録犯罪アンソロジー「Unspeakable Acts」にも登場している。初の著書となる本書で、エドガー賞最優秀ファクト・クライム賞を受賞

村井 理子(ムライ リコ)
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ニューヨーク、1990年代。バラバラ死体となって相次ぎ発見された男性4人。家族や友人たちから愛された彼らは、どんな人生を送り、いつどこで殺人鬼と出会い、そしてなぜ殺されなければならなかったのか。残忍な犯行への怒りと、声なき被害者たちへの共感を込めて書かれた傑作ノンフィクション。2022年エドガー賞受賞。

〈 2022年・エドガー賞受賞 〉

──ニューヨーク、1990年代、深夜のゲイバー。

バラバラ死体となって相次ぎ発見された男性4人。
家族や友人たちから愛された彼らは、どんな人生を送り、殺人鬼といつどこで出会い、そしてなぜ殺されなければならなかったのか。
残忍な犯行への怒りと、声なき被害者たちへの共感を込めて書かれた傑作ノンフィクション。

---------

ニューヨークのゲイ男性を次々餌食にした殺人鬼。
被害者は閉店間際のピアノバーから誘い出されて殺害されていたため、犯人は「ラストコール・キラー」と呼ばれた。

著者は被害者の家族や知人、バー店員、捜査官などに徹底的に取材し、犯人および被害者たちの人物像、凶行の詳細、そしてエイズが猛威を振るった当時、ゲイの人々に向けられた差別の実態を炙り出していく。

---------

デビッド・グラン(映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』原作者)
「この驚くべき力強いノンフィクションで、著者は単なる犯罪実録を超えて、あまりにも長いこと忘れ去られてきた人々の人生に光を当て、アメリカ史の重要な部分を救いだした」

※お届け日が変更になりました
12月22日→12月25日

目次

■第1章……身元不明
■第2章……銀行家
■第3章……良い人物
■第4章……リック
■第5章……エディー・マレーロのトライアウト
■第6章……ぶん殴られていいはずがない
■第7章……また会おう
■第8章……ラストコールの殺人鬼
■第9章……看護師
■第10章……ゴールドダスト
■第11章……森の外れ
■第12章……疑う余地のない証拠
■彼をここから連れ出して
■エピローグ
■タウンハウス再訪
■出典
■訳者あとがき

商品詳細

シリーズ名
亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 4-15
出版社名
亜紀書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LAST CALL

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ