因果推論 基礎から機械学習・時系列解析・因果探索を用いた意思決定のアプローチ
発売日:2024年3月
- ページ数
- 426p
- ISBN
- 978-4-274-23123-0
- 著者情報
- 金本 拓(カネモト タク)
島根県出身。大阪大学大学院工学研究科卒業後、アクセンチュア株式会社等のコンサルティング会社を経て、製薬会社に所属。組織における資源配分や施策の効果検証等の意思決定に関わるプロジェクトをリード。個人として、データ戦略の立案から分析までの支援も手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実践的な意思決定力を身につける!Pythonと因果推論でデータ分析の壁を乗り越える。
Pythonと因果推論で、意思決定の質を高める
本書では、因果推論の活用を通じて、「どの施策がどれほど効果あったのか分からない」という効果検証の問題や、データ分析の現場で頻発する「相関は強いが、因果関係はわからない」という問題への解決策を提示します。さらに、因果推論の基礎から、機械学習や時系列解析との組み合わせ、さらに因果探索まで学習することにより、因果推論を軸として幅広い問題に対応可能になります。これにより、データ活用のインパクトを大幅に向上できます。
一般的に、理論的な解説には多くの専門用語、長い説明や複雑なコードが伴いますが、本書ではそのような障壁を取り除き、具体的な事例や豊富な図を通じて理論を分かりやすく説明します。必要最小限のコードの掲載を心掛けつつ、それらが実務で応用可能なレベルであることを目指します。このようなアプローチにより、読者は理論と実践の間のギャップを縮め、因果推論の力を最大限に引き出すことができます。
※お届け日が変更になりました
3月23日→3月25日
目次
はじめに
第1章 因果の探求から社会実装
第2章 因果推論の基礎
第3章 基本的な因果推論手法
第4章 因果推論高度化のための機械学習
第5章 因果推論と機械学習の融合
第6章 感度分析
第7章 因果推論のための時系列解析
第8章 因果構造をデータから推定する因果探索
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。