夜鳴きめし屋 新装版

宇江佐真理/著

発売日:2024年1月

  • 夜鳴きめし屋 新装版
  • 夜鳴きめし屋 新装版
ページ数
339p
ISBN
978-4-334-10192-3
著者情報
宇江佐 真理(ウエザ マリ)
1949年函館生まれ。函館大谷女子短期大学(現・函館大谷短期大学)卒業。’95年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞。2000年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、’01年『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。’15年逝去

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本所五間堀の鳳来堂は、いわば深夜食堂の江戸版で“夜鳴きめし屋”と呼ばれている。店主・長五郎が腕をふるう肴を目当てに、大店の二代目、職人、武士から夜鷹まで、さまざまな客が訪れる。かつて恋仲だった芸者・みさ吉も常連客のひとり。ある日、その八歳の息子がひょっこり現れて―。お酒と人の温もりが肚に沁みる傑作人情譚。山口恵以子氏のエッセイ初収録。

本所五間堀の鳳来堂は長五郎が営む居酒見世。夕方から朝まで開けていることから“夜鳴きめし屋”と呼ばれている。いわば江戸版・深夜食堂のこの見世には、母親譲りの腕前の肴を目当てに、大店の二代目、職人、武士から夜鷹まで、さまざまな客が訪れる。ある日、常連客のひとりで、かつて恋仲だった芸者・みさ吉の八歳の息子が現れ――。料理と酒と人の温もりが肚に沁みる人情譚の傑作! 巻末エッセイには山口恵以子氏が寄稿。

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 う15-7
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ