保育方法の実践的理解「第3版」
発売日:2023年12月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-89347-415-5
- 著者情報
- 久富 陽子(ヒサトミ ヨウコ)
大妻女子大学家政学部児童学科教授。東京都出身。日本女子大学家政学部児童学科卒業後、神奈川県の私立幼稚園にて幼稚園教諭。その後、大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻に進学。修士課程修了。保育学関連科目や保育者論、幼稚園教育実習を担当
梅田 優子(ウメダ ユウコ)
新潟県立大学人間生活学部子ども学科教授。新潟県出身。新潟大学教育学部幼稚園教員養成課程卒業後、小学校教諭を経て大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻に進学。修士課程修了。保育学関連科目や幼稚園教育実習を担当
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商品説明
保育者の専門性はどのようにして培われていくのか。
保育者たちは理想の保育を目指しながら、日々の保育について迷ったり悩んだりしています。保育者の専門性は、そうして子どもの日常を共に生き、ゆらいだり迷ったりしながら、考え続けていくことによって培われていくものであると考えます。
本書は、多くの事例を紹介し、保育方法を探る実践的な理解を大切に制作しました。保育者を目指す学生たちに、保育の方法について立ち止まって考えることのおもしろさ、考え続けることの大切さを伝えます。
目次
1章 「方法」を考えるときに大切なこと
2章 子どもと遊びの楽しさを共有する方法を探る
3章 子どもが育つ環境をつくる方法を探る
4章 子どもとの充実した遊びや活動を組み立てていく方法を探る
5章 子どもとの充実した生活をつくるための方法を探る
6章 子どもの育ちに即した援助の方法を探る ― 関係の広がりを中心にして
7章 栽培活動や行事を子どもとともにつくりあげる方法を探る
8章 かかわりの難しさを感じる子どもへの援助の方法を探る
9章 記録から方法を探る
10章 連携という方法を探る
11章 「方法」を探究していくために
商品詳細
- 出版社名
- 萌文書林
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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