最期のアトリエ日記

野見山暁治/著

発売日:2023年12月

  • 最期のアトリエ日記
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ページ数
428p
ISBN
978-4-908429-38-5
著者情報
野見山 暁治(ノミヤマ ギョウジ)
1920年福岡県生まれ。43年東京美術学校油画科を卒業。応召、45年傷痍軍人福岡療養所で終戦を迎える。52〜64年滞欧。58年安井賞受賞。68年東京藝術大学助教授(72年教授)に就任(81年辞職)。78年『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。92年芸術選奨文部大臣賞受賞、94年福岡県文化賞受賞、96年毎日芸術賞受賞。2000年文化功労者顕彰。14年文化勲章受章。2023年6月22日逝去

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商品説明

老いを生き抜いた画家の葛藤。102歳。充分に生きた。

102歳。充分に生きた──
2023年6月に逝去した洋画家・野見山暁治(福岡県飯塚市出身、2014年文化 勲章受章)が、月刊誌「美術の窓」で約20年連載したエッセイ《アトリエ日記》。野見山の晩年のライフワークでもあった連載は、野見山の逝去を受け、同誌23年8月号をもって終了した。シリーズ最終巻となる本書には、老いを生き抜いた画家の葛藤を綴った2020年5月から23年6月4日までの日記(最終回・絶筆)が収載される。
巻末には、小説家・堀江敏幸による「水槽の中で泳ぐ─『最期のアトリエ日記』解説にかえて」を収録。

目次

2020年(5月
6月 ほか)
2021年(1月
2月 ほか)
2022年(1月
2月 ほか)
2023年(1月
2月 ほか)

商品詳細

出版社名
生活の友社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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