チャック・ミルズが紡いだ糸 “近代フットボール”の父

永塚和志/著

発売日:2023年12月

  • チャック・ミルズが紡いだ糸 “近代フットボール”の父
  • チャック・ミルズが紡いだ糸 “近代フットボール”の父
ページ数
229p
ISBN
978-4-583-11657-0
著者情報
永塚 和志(ナガツカ カズシ)
1975年1月1日生まれ、北海道札幌市出身。出版社等に勤務後、英字紙「ジャパンタイムズ」のスポーツ記者として従事し、2021年からフリーランスのスポーツライターへ転身。ときに英語を駆使し、プロ野球やバスケットボールなどの団体競技から陸上や競泳といった個人競技まで幅広く取材。主要な大会では、プロ野球・日本シリーズやワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、FIBAバスケットボール・ワールドカップ、NFLスーパーボウル等の取材経験がある

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商品説明

「日本のフットボール界においてチャックとの出会いは幸運なことだった」日本近代フットボールの父と形容されるチャック・ミルズ氏。我が国のフットボール界にとって、彼との出会いは競技の進歩速度を大幅に早めた。そしてフットボール史を語るうえでも外すことはできない。ここで、あらためて、彼の功績をたどる。日本フットボールの夜明けは、こうして訪れた―。

1971年、アメリカのユタ州立大が大学単一チームとしては初めて来日し、全日本および全日本学生オールスター戦を東京・国立競技場、兵庫・甲子園球場で行った。きっかけは同校ヘッドコーチのチャック・ミルズ氏。彼が以前、在日米軍基地でのフットボールクリニックのために来日し、それを聞きつけた元関西学院大監督の武田健氏が同氏に送った手紙からだった。これを機に、チャック氏と日本フットボールの歴史はスタートする。本書は、日本にフットボールを広く知らしめたチャック氏の人物像を、当時の関係者たちの言葉で紡ぎながら紹介する。

目次

第1章 チャック・ミルズがもたらした日本フットボールの夜明け

第2章 歴史的なアメリカ大学チームの初海外渡航

第3章 日米で広がったチャック・ミルズの精神

第4章 チャック・ミルズが紡いでくれたたくさんの糸

第5章 チャック・ミルズが日本のフットボールに与えた影響

商品詳細

出版社名
ベースボール・マガジン社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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