老いの失敗学 80歳からの人生をそれなりに楽しむ

畑村洋太郎/著

発売日:2024年1月

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ページ数
214p
ISBN
978-4-02-295251-6
著者情報
畑村 洋太郎(ハタムラ ヨウタロウ)
1941年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」を、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる

¥924 税込

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商品説明

忌み嫌われているにもかかわらず、誰しも避けては通れない―。老いと失敗は似ている!「老いにも扱い方次第で人々を良い方向に導く面がある」「老いの問題を考える上で、当事者の話を聞くことは不可欠」「コミュニケーション力の低下が様々な問題の大きな原因になっている」など。失敗の専門家が普段から利用している「失敗学」からのヒントを、自らの「老い」を通して解説する。

「老い」と「失敗」には共通点がある。長らく「失敗」を研究してきた「失敗学」の権威が、80歳を超えて直面した現実を見つめながら実践する、「老い」に振り回されない生き方とは。老いへの対処に生かすことができる失敗学の知見を紹介。

目次

第1章 「老い」と「失敗」(老いは失敗と似ている
失敗学の視点で老いの問題を見て気付いたこと ほか)
第2章 「悪い老い」に気をつける(老いることで失われるもの、新たに得られるもの
失われることで見えてきた世界 ほか)
第3章 コミュニケーション力がカギになる(自動翻訳機から学んだこと
コミュニケーション力の低下が招く問題 ほか)
第4章 「老い方」は人それぞれ(老いによる問題は人によって異なる
体の衰えから私の身に起こっている様々な問題 ほか)
第5章 終わりから考える(まずくなったときの対処法をあらかじめ考える
「順演算」と「逆演算」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 942
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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