狙われた国と地域 4「パレスチナ」
発売日:2024年1月
- 巻の書名
- パレスチナ
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7515-3169-3
- 著者情報
- 松竹 伸幸(マツタケ ノブユキ)
1955年長崎県生まれ。一橋大学卒業。かもがわ出版編集主幹。日本平和学会会員、「自衛隊を活かす会」事務局長。専門は外交・安全保障。かもがわ出版編集長を務めた後、現在ジャーナリスト・編集者として活動
稲葉 茂勝(イナバ シゲカツ)
1953年東京生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。国際理解教育学会会員。子ども向け書籍のプロデューサーとして約1500冊を手がけ、「子どもジャーナリスト(Journalist for Children)」としても活動。2019年にNPO法人子ども大学くにたちを設立し、同理事長に就任して以来「SDGs子ども大学運動」を展開している
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商品説明
およそ3000年前にはじまるパレスチナの対立の歴史や、いまだに尾を引く4回の中東戦争などを踏まえ、現在の争いがどうして始まったのか理解し、自分たちには何ができるのかを考えるための1冊。シリーズ第4巻。
およそ3000年前にはじまるパレスチナの対立の歴史や、いまだに尾を引く4回の中東戦争などを踏まえ、現在の争いがどうして始まったのか理解し、自分たちには何ができるのかを考えるための1冊。シリーズ第4巻。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2023年11月に始まった戦闘を理解するために、当初3巻予定だった「狙われた国と地域」シリーズに、急遽追加された1冊です。数多くの事件を背景に続いてきた、パレスチナとイスラエルの緊張関係ですが、その中で維持されてきた「平和」が、こんなに脆いものだったのかと衝撃を受けつつ手に取りました。それにしても、パレスチナのことに関して、あまりにも解っていないことを、本文の導入クイズで実感し、奥深い歴史が改めて響いて来ました。当初、ハマスとイスラエルの戦闘のはずだった戦いが、瞬時にして全土攻撃に変わってしまった背景に、踏みそうで踏みとどまっていた地雷を思い切り踏んでしまった発端があったことは、容易に理解できます。理解できても、殺戮は殺戮です。多くの子ども、一般の人の命が失われていくことを容認できるはずがありません。決して対岸の火事と決め込んではいけません。ロシアのウクライナ侵攻からの連鎖という、見方もできると言います。この先収拾のつかない世界混乱にならないことを祈りつつ、大人も子どもも正しい認識と、冷静に考えていくために、貴重な1冊であることは間違いありません。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
1月17日→1月23日
目次
1 突然、ハマスがイスラエルを攻撃
2 はげしい争いがパレスチナから中東全体へ
3 ヨルダン川西岸地区・ガザ地区
4 いまだに尾を引く4回の中東戦争
5 イスラエルとアメリカ
6 今後、どうなるのか?
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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