主観思考 思ったこと言ってなにがわるい

吉谷吾郎/著

発売日:2023年12月

  • 主観思考 思ったこと言ってなにがわるい
  • 主観思考 思ったこと言ってなにがわるい
ページ数
271p
ISBN
978-4-334-10179-4
著者情報
吉谷 吾郎(ヨシタニ ゴロウ)
1987年、東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクター。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、2011年に株式会社パラドックス入社。規模や業種を問わず多くの組織の企業理念やスローガンの考案、採用ブランディング、広告プロモーションのコンセプトづくり、クリエイティブの制作に携わる。2023年に独立、会社設立。日本ラグビーフットボール選手会の設立、アスリートのメンタルヘルス啓蒙活動「よわいはつよいプロジェクト」など法人や事業の立ち上げにも参画。「ほぼ日の塾」第1期生

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商品説明

2019年に開催されたラグビーワールドカップ日本大会のキャッチコピー「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を生んだコピーライターが古今東西の「ことば」を見渡しながら綴った、今までにない「ことばのコミュニケーション」の本。

「客観的」である文章やコミュニケーションが良しとされる風潮のなか、本当に人のこころを動かすのはいつだって誰かの「主観」である。自分のこころがふるえていなければ相手のこころはふるえない。自分の「主観」がどこにあるのかを掘り下げ、コミュニケーションで素直に表現する方法を、コピーライターとして多くの言葉を生み出し、そして文章講座の講師も担当する著者が指南。「主観」を鍛えれば、言葉はきっと強くなる。

目次

第1章 主観の力(主観でいいのだ
「名台詞」の共通点 ほか)
第2章 主観の敵(あるがままでいることのむずかしさ
じぶんに誇れるじぶんですか? ほか)
第3章 主観の見つけ方(「とも言える力」
「たのしめてるか。」 ほか)
第4章 主観の伝え方 姿勢編(受け手のひとりとしてのじぶん
ことばのテクニックより大事なこと ほか)
第5章 主観の伝え方 技術編(人称代名詞をいつも通りにしてみる
型を無視してみる ほか)

商品詳細

出版社名
光文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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