わくわく野山に虫を追う とちぎの森・自然公園昆虫記
発売日:2023年11月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-88286-855-2
- 著者情報
- 稲泉 三丸(イナイズミ ミツマル)
1939年山形県酒田市生まれ。元宇都宮大学教授。専攻は応用昆虫学。現在、宇都宮大学名誉教授。環境省希少野生動植物種保存推進員。専門分野では、主にアブラムシの生活環や多型に関する研究を行い、農学博士の学位を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今、栃木県ではどんな虫が生息しているのか!?長年栃木をフィールドにしてきた著者が、スルドイ観察眼でつづる昆虫記。
私は虫採りに出かけるときは、いつも出発前からわくわくしている。
なぜか、今日はどんな虫に出会えるか楽しみなのである。
ある虫の食草と生えている場所がわかると、そこに行けば、その虫に出会える。
しかし、一般に野外でどんな虫に遭遇するかは99%偶然なのである。
本書では、日光国立公園地域以外で、自然環境が比較的多く残っている栃木県が設定、
設置した自然公園および森には現在どんな昆虫類が生息しているかを
2019年から2023年までの5年間にいくつかの地点で調査した結果をまとめてみた。
I栃木県県民の森(矢板市)
II益子県立自然公園(益子町、茂木町)
III太平山県立自然公園(栃木市)
IV唐沢山県立自然公園(佐野市)
V前日光県立自然公園(鹿沼市)
VI足利県立自然公園(足利市)
VII宇都宮県立自然公園(宇都宮市)
VIII那珂川県立自然公園(那須烏山市、市貝町、茂木町)
IX八溝県立自然公園(大田原市、那須町、那珂川町)
Xその他、井頭公園(真岡市)、根古屋森林公園(佐野市)など。
本書において栃木県内の森や自然公園で様々な昆虫類との出会いを楽しみながら、
出来るだけ自然の状況や出会った人達の様子などにも触れるよう努めた。
そしてまた、本書に記録した昆虫類と共に今ある自然環境を末永く保全する資料として
役立てていただくよう願うものである。
はじめに より
目次
I.栃木県県民の森
II. 益子県立自然公園
III. 太平山県立自然公園
IV. 唐沢山県立自然公園
V. 前日光県立自然公園
VI. 足利県立自然公園
VII. 宇都宮県立自然公園
VIII. 那珂川県立自然公園
IX. 八溝県立自然公園
X. その他の公園、森等
虫名索引
商品詳細
- 出版社名
- 下野新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。