文芸教育 子どもの認識力を育てる実践理論研究誌 131(2023冬)「特集文芸研の授業づくり まとめよみ・典型化」

文芸教育研究協議会/編集

発売日:2023年12月

  • 文芸教育 子どもの認識力を育てる実践理論研究誌 131(2023冬)「特集文芸研の授業づくり まとめよみ・典型化」
  • 文芸教育 子どもの認識力を育てる実践理論研究誌 131(2023冬)「特集文芸研の授業づくり まとめよみ・典型化」
巻の書名
特集文芸研の授業づくり まとめよみ・典型化
ページ数
111p
ISBN
978-4-7880-2194-5

¥1,650 税込

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商品説明

特集「文芸研の授業づくりーまとめよみ・典型化」
実践記録「三学期の教材 ここだけはおさえよう」

目次

「文芸教育」誌・特集にあたって 文芸の授業づくり《まとめよみ》とは価値・意味を問う学び 辻??惠子
特集 文芸研の授業づくりーまとめよみ・典型化
・《まとめめよみ》で実現する豊かで深い学び 「たずねびと」(光村五年生)の実践例として 吉田剛人
・「たぬき」のような元気な一年生とともに、「たぬきの糸車」の深い意味を考える 斎藤鉄也
・文芸を通して見る今の世界 「一つの花」の授業で戦争を考える 秋山亮介
・最後の場面がおわりではない 松山幸路
実践記録 三学期の教材 ここだけはおさえよう
・自由な「ねずみ」として生きることのすばらしさ―「アレクサンダとぜんまいねずみ」―(小学校二年生)の授業 綿引亮介
・「豆太はおくびょう?おくびょうじゃない?」子どもたちと深く語り合う授業を目指して―「モチモチの木」― (小学校三年生)の授業 岡崎春美
・《比較》と《関連》で深い意味づけを―「海の命」― (小学校六年生)の授業 永渕和彦
・「走れメロス」と走りきった私たち―「走れメロス」― (中学校・特別支援学級)の授業 犬童弘子
連載 ヒロシマ発 平和教育の今(5)「平和の種をまく」―平和教育による子どもたちの変容と「ヒロシマ」の発信を通してー 吉田愛
リレー連載 文芸学理論で授業が変わる (2)【視点論1】視点をふまえてこそ見えてくる作品世界―「人間を育てる国語教育のために」― 辻??惠子

商品詳細

出版社名
新読書社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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