新国際人権法講座 国際人権法学会創立30周年記念 第5巻「国内的メカニズム/関連メカニズム」
発売日:2023年11月
- 巻の著者
- 申惠【ボン】/編集
- 巻の書名
- 国内的メカニズム/関連メカニズム
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7972-2865-6
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商品説明
激動の世界における人権規範の実相・実施を分析。有機的・統合的な人権秩序形成への学問的到達点。
◆国際人権法学会創立30周年記念刊行 ― 第5巻は国際人権法の規範を実現するための仕組みや制度を、国内的、比較法的に、加えて関連する国際刑事法的視点からも考察・検証する◆
激動の世界における人権規範の実相・実施を分析し、有機的・統合的な人権秩序形成への学問的到達点を示す。国際人権法学会創立30周年記念企画「新国際人権法講座」全7巻。第5巻は国際人権法の規範を実現するための仕組みや制度を、国内的、比較法的に、加えて関連する国際刑事法的視点からも考察・検証する。
◆新国際人権法講座(全7巻)
第1巻 国際人権法の歴史(小畑郁・山元一 編集)
第2巻 国際人権法の理論(小畑郁・山元一 編集)
第3巻 国際人権法の規範と主体(近藤敦 編集)
第4巻 国際的メカニズム(申惠? 編集)
第5巻 国内的メカニズム/関連メカニズム(申惠? 編集)
第6巻 国際人権法の動態―支える力、顕現する脅威(阿部浩己 編集)
第7巻 国際人権法の深化―地域と文化への眼差し(大津浩 編集)
目次
『国内的メカニズム/関連メカニズム(新国際人権法講座第5巻)』
申 惠? 編
【目 次】
・発刊にあたって(阿部浩己)
・第5巻はしがき(申 惠?)
◇I 国内における国際人権法の実施◇
◆1 国際条約と国内法―女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(CEDAW)を素材に〔紙谷雅子〕
I は?じ?め?に
II 「核家族」からの脱皮?
III 「ナショナル・マシーナリィ」という仕組み
IV CEDAWに対する定期的実施状況報告
V ジェンダー・ギャップ指標
VI お?わ?り?に
◆2 日本の司法における国際人権法の解釈・適用の現状と課題―国内的効力と自動執行性・直接適用可能性に関する近年の事例検討〔藤本晃嗣〕
I は?じ?め?に
II 裁判規範性の否定
III お?わ?り?に
◆3 日本のヘイトクラム対応における国際人権法の解釈・適用の現状と課題―実務家の視点から〔冨増四季〕
I 総 論
II 各 論
III 結 語
◆4 ドイツ連邦憲法裁判所による欧州人権・基本権保障の実施〔門田 孝〕
I は?じ?め?に
II ドイツにおける多層的人権・基本権保障
III 憲法解釈を補助するものとしての欧州人権条約および欧州人権裁判所判例
IV ドイツ連邦憲法裁判所によるEU法の基本権適合性審査
V むすびに代えて
◆5 国際人権のフランス法上の位置づけと憲法―第2次大戦後〜1970年代〔大藤紀子〕
I はじめに―第2次大戦直後のフランスにおける抜本的転換
II 主権の制限
III 国際人権をめぐるフランス法の変化
IV 結―憲法による(国際)人権の実定化
◆6 1998年人権法下のイギリスにおけるヨーロッパ人権裁判所判例法理の受容と反発〔河合正雄〕
< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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