人は、こんなことで死んでしまうのか!

上野正彦/著

発売日:2024年2月

  • 人は、こんなことで死んでしまうのか!
  • 人は、こんなことで死んでしまうのか!
ページ数
221p
ISBN
978-4-8379-8856-4
著者情報
上野 正彦(ウエノ マサヒコ)
1929年、茨城県生まれ。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年、東京都監察医務院監察医となり、1984年に同医務院長となる。1989年に退官。退官後に執筆した、初めての著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーとなる。その後も数多くの著作を重ね、鋭い観察眼と洞察力で読者を強く惹きつける。また、法医学評論家としてテレビや新聞・雑誌などでも幅広く活躍し、犯罪に関するコメンテーターの第一人者として広く知られている

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商品説明

誰にも教えてもらえなかった、意外と知らない「死の落とし穴」!

二万体の検死・解剖を行なった、元監察医が解き明かす「死のメカニズム」!

65万部を超えたベストセラー『死体は語る』の著者、上野正彦が
死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断!

●「笑い死に」はあり得るのか
●カラオケで死ぬかも……
●人間の体温の限界は?
●凍死者が裸で発見される理由
●泳げる人でも溺れるのはなぜ?
●人はニオイで死ぬのか
●絞殺は首つり自殺に偽装できるか
●ゴルフ場で死者が多いミステリー

「こんなことで死んでしまうの!?」と言いたくなるような日常にひそむ死の危険から、
生と死の境界線、意外な死の真相、死の医学までを徹底解説!

「知っておけば死なずにすんだのに……」
「人体はどこまで耐えられるのだろうか……」

知っているようで意外と知らない、「こんなことで死なない」ためのトリビアを気楽に学べる一冊!

目次

第1章 日常にひそむ死の危険(ゲップを我慢して死ぬ―胃が膨らんで心臓を圧迫する
菓子の小さなかけらで死ぬ―喉にものが詰まると意識を失う ほか)
第2章 生と死の境界線(呼吸停止の限界は?―理論上の限界は八分だが…
心臓停止は何分なら大丈夫?―電気ショックは心臓が完全に止まる前に ほか)
第3章 意外な死の真相(水に落ちても人は死ぬのか―水面がコンクリートに変わる
なぜ泳げる人でも溺れるのか―水の中で方向がわからなくなる ほか)
第4章 死の医学(首つりの死因は窒息死ではない?―気管が絞まるか、血管が絞まるか
首つり自殺と絞殺の違い―偽装工作は一〇〇%不可能 ほか)

商品詳細

シリーズ名
知的生きかた文庫 う22-1
出版社名
三笠書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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