アメリカ聖公会の歴史

  • アメリカ聖公会の歴史
  • アメリカ聖公会の歴史
ページ数
466p
ISBN
978-4-7642-7477-8
著者情報
プリチャード,ロバート・W.(プリチャード,ロバートW.)(Prichard,Robert W.)
プリンストン大学、イエール・バークレー神学校卒業。エモリー大学Ph.D。アメリカ聖公会司祭。1980年からバージニア神学校で教鞭を執る(アメリカ・キリスト教史教授、礼拝学講師)。2019年に同校を退職、名誉教授となる。アメリカ聖公会歴史学会元第一副会長

西原 廉太(ニシハラ レンタ)
1962年生まれ。京都大学工学部卒業。聖公会神学院卒業。立教大学大学院文学研究科組織神学専攻修了。博士(神学)。現在、日本聖公会中部教区主教。立教大学総長、立教学院院長、同大学文学部キリスト教学科・同大学院キリスト教学研究科教授。日本私立大学連盟常務理事、キリスト教学校教育同盟理事長ほか。世界教会協議会(World Council of Churches
WCC)前中央委員

中原 康貴(ナカハラ ヤスタカ)
1974年生まれ。英知大学文学部神学科、ウイリアムス神学館卒業。日本聖公会司祭。現在、高知聖パウロ教会牧師。聖公会神学院非常勤講師、日本聖公会管区共通聖職試験委員ほか

¥5,720 税込

26 nanacoポイント

26 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

バージニアへの植民から新型コロナウイルス禍まで!先住民、奴隷制度、人種問題、ジェンダー、セクシュアリティに至るまで、現代アングリカニズムが逢着する諸課題に対しても、一切、オブラートに包むことなく切開を試みており、その意味では、現代神学、キリスト教倫理の重要なテキストでもある。(西原廉太「監訳者のことば」より)

バージニア植民地時代から新型コロナウイルス禍まで!
揺れ動き続けるアメリカにおいて、聖公会(英国教会)は社会的な出来事とどのように対峙してきたのか、米国人司祭が詳細に描く通史。原書第3版を底本にスペイン語版(2022年刊)に加筆された部分も収録。

目次

第1章 断片的な教会の形成(1585―1688年)
第2章 理性の時代とアメリカ植民地(1688―1740年)
第3章 大覚醒(1740―1776年)
第4章 アメリカ独立戦争(1776―1800年)
第5章 理性的正統性(1800―1840年)
第6章 ロマン主義的反応(1840―1880年)
第7章 ブロードチャーチ(1880―1920年)
第8章 1920年代、世界恐慌、戦争(1920―1945年)
第9章 教会の躍進(1945―1965年)
第10章 教会再編(1965―1990年)
第11章 よりスリムで軽快な教会へ(1990年―)

商品詳細

出版社名
教文館
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A HISTORY OF THE EPISCOPAL CHURCH 原著第3版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ