列島ゴルフ場の科学 ゴルフの好きな人もそうでない人も知ってほしい
発売日:2023年10月
- ページ数
- 173p 図版13p
- ISBN
- 978-4-909933-58-4
- 著者情報
- 伊藤 幹二(イトウ カンジ)
京都大学大学院農学研究科博士課程中途退学。農学博士。同大学農学部、塩野義製薬、Eli Lilly,Dow Elanco,Dow Chemicalにおいて植物資源管理事業の開発に専任。2001年に独立。緑地機能の持続と向上を活動目標にマイクロフォレストリサーチ株式会社を設立し代表取締役。NPO法人緑地雑草科学研究所理事。NPO法人兵庫県樹木医会理事。樹木医
伊藤 操子(イトウ ミサコ)
京都大学大学院農学研究科修士課程(果樹園芸学)修了。農学博士。同大学農学部、附属農場、農学研究科において主に雑草学の研究・教育に従事。2005年日本農学賞を受賞。同年定年退職し、現在京都大学名誉教授、マイクロフォレストリサーチ株式会社取締役、NPO法人緑地雑草科学研究所理事。樹木医
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商品説明
目次
序章 「列島ゴルフ場の科学」とは
第1部 土地利用史と風土が特徴づける日本のゴルフ場(世界に類を見ない存在様式
ゴルフ場ができる以前の植生史
日本の社会経済的環境とゴルフ場造成史
ゴルフ場はそもそもどう発祥し発達してきたのか
市民・住民視点からのゴルフ場)
第2部 ゴルフ場の緑地機能とその地域的役割(日本のゴルフ場緑地の構造
ゴルフ場植生の表土保全機能
ゴルフ場緑地を構成要素とする里山樹林
地域の環境資産へのゴルフ場緑地の役割)
第3部 植生管理現場の視点で見たゴルフ場緑地(植生管理の現状
主な生物害の実態と対応
直面する人材と経費不足の危機
グリーンキーパーが実感する自然環境保全)
第4部 日本の環境資源としてのゴルフ場の未来(ゴルフ場の地場産業としての存在意義
地域のグリーンインフラとゴルフ場
気候変動とゴルフ場の役割
ゴルフ場活用に向けてのビジネスモデルづくり)
商品詳細
- 出版社名
- 大阪公立大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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